記事提供:しらべぇ

日本では、時間をかけて結ばれたカップルこそ「純愛」とされ、簡単に身体を許すような行動にはとても冷ややかだ。

24日に放送された『有田哲平の夢なら醒めないで』(TBS系)に出演した、草刈正雄の娘・紅蘭の発言が大きな反響を呼んでいる。

■「付き合う前にエッチしたい」

番組内で紅蘭は「友達としての初デートでエッチをしたい」と自身の恋愛観を語り、スタジオを騒然とさせた。

その理由を「私はすごいエッチを重要視してます」「この人がいいと思ったらエッチをしてみる。良かったらそのまま続けるでしょ」と説明。

共演者の元セクシー女優・鈴木涼美は「ヤリ捨てされそうな気がする」と指摘するが、「人生の中でそういうことはなかったので」と答え、この考えを変える気はないという意志の強さを見せた。

■共感の声、多数!

紅蘭の恋愛観にツイッターでは「とても痛快」「一理あると思う」など、共感の声が多く寄せられている。

■やっぱり付き合ってからのほうが?

しらべぇ編集部では全国20~60代までの交際経験のある男女1,112名を対象に「『セックスレス』が原因でパートナーと別れたことがある」かどうかを調査した結果、全体の10.8%の人が「ある」と回答。

性別・年代ごとに見てみると20代男性の割合がもっとも高く、29.4%の人が「セックスレス別れ」を経験しているのだ。

セックスレスが直接的な原因でなくても、「ときめかなくなった」「相手を異性として見られない」など、「性的魅力を感じない」ことが原因で別れる人は少なくない。

付き合う前に身体やセックスの相性を確認しておけば、少なくとも性の不一致が原因で別れる恐れはないため、長続きする可能性は上がる。

貞操観念の観点から見たら納得できない部分もあるが…意外と合理的な考え方なのかも。

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2017年1月20日~2017年1月22日
対象:全国20~60代の男女1400名(有効回答数)

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