記事提供:しらべぇ

都会人にとっては、なくても生きていけるが、あったら便利な「車」。中には、自分では持つ気はないが、友達の持っている車を当てにして、非常識な行動をやらかす人も…。

①「車は出せない」と断ったらキャンセルされる

「女友達にショッピングモールに誘われてOKしました。車を出すことを頼まれたんですが、事情があり『車はちょっと出せないな』と断ったら…。

『じゃぁ、いいや。電車だとキツイからやっぱりなしで』と買い物をキャンセル。私と遊ぶことじゃなく車目当てだったのね…」(女性・29歳)

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②お金を一銭も払わないのに高速で行きたがる

「いつも車を当てにしてくるんですが、高速代や駐車場代は一切出さない人がいます。その人と出かけた時に、節約のために一般道を走っていたんですが。

彼女は『高速の方が速いから、高速で行こう。タイムイズマネーだよ!』と…。だったらお金を払ってください」(女性・30歳)

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③「お金を払うから」と言うが、相場があわない

「知人の予定に付き合うことになり、東京から福島まで車を出すことに。『運転手として一日雇ってちゃんとお金払うから』と言われていました。

しかし貰えたのは5,000円だけで、高速代にもならない…。車に乗らない人だから、ガソリンや高速がいくらかかるのか知らなかったんでしょうね…」(男性・26歳)

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・自分の車はいらないけれど、あったら乗りたい?

しらべぇ編集部は、20~60代の男女184名に「自分の車が欲しいか」を調査したところ、交通の便がいい地域ほどとくに低い結果に。

近年は「マイカー離れが進んでいる」と言われて、車の所有者はどんどん少なくなっている。

だからこそ、車を持っているレアな人は何かあった時に、あちらこちらから「車出して!」と利用されて、うんざりしやすいのかも。

友人知人が車を出してくれた時には、しっかりと感謝の気持ちを持ちたいものだ。

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2016年8月26日~2016年8月29日
対象:20代~60代の男女184名(有効回答数)

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