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(画像はInstagramのスクリーンショット)

17日に女優・真木よう子が元夫に子供を預け、新恋人とデートしていたことを『女性自身』が報じ、ネットで波紋を広げている。

そんな中、22日に放送された、TBS系情報番組『サンデー・ジャポン』でも騒動を取り上げた。

■育児放棄だと言われたらたまらない

世間では「育児放棄」だという意見がある一方、「シングルマザーはデートしちゃいけないのか?」など賛否両論を巻き起こしている。爆笑・田中が杉村太蔵に意見を求めると…、

「これを育児放棄だと言われたらたまったもんじゃない。シングルマザーに限らず、すべてのお母さんが自分の時間を持ってストレス発散するのは当然の権利。ランチだろうがディナーだろうが当然の権利であると私の家内が言ってましたよ」

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と、熱意を込めて語った。さらに「元夫に預けているし育児放棄ではない」という爆笑・太田の一言もあり、育児放棄にはならないと出演者は納得した。

■ネット民は疑問を抱いている

ネットでは「元夫に子供預けて、デートってなにがいけないの?」など真木が叩かれることに疑問を抱く声が目立っている。

■保育園に通わせているのはずるい?

しらべぇ編集部が全国20代~60代の子供のいる男女648名を対象に「子供を保育園に通わせている親に『ずるい』という感情を持ってしまったことがある」かどうか聞いたところ、20.5%の人が「ある」と回答。

保育園は、両親が共働きであったり、介護を必要とする家族がいるなど「保育を必要とする」児童を預ける場所。専業主婦や二世帯・三世帯家族が当たり前だった時代には、「保育園に入れる必要がない」家庭も多かったのだろう。

子供を預けることもできず、束の間の息抜きもできない状態の人が多い。そんな中、子供を預かってくれる人がいることが叩かれる対象になってしまった原因になっているかもしれない。

今後は、待機児童などを減らし、シングルマザーも安心して息抜きや仕事をできる環境を各地方自治体に作ってもらいたい。

【調査概要】

方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2017年2月24日~2017年2月27日
対象:全国20代~60代の子供がいる男女648名(有効回答数)

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