記事提供:Conobie

ある年の年末、パパが水疱瘡を発症。そして…。

パパ、12月に突然の発熱。病院での診断は…

改めて、翌日病院へ行ったところ…。

私自身は小学生の時に水疱瘡にかかっていたので、感染の心配はしていませんでしたが、子どもたちにうつったら…と心配しながらの看病。

パパはその後1週間ほど40度近い高熱が続き、口の中にも水疱ができて、ろくに食事もできませんでした。

そして、パパ発症からちょうど2週間が経った頃…。

息子が水疱をかかないように、処方されたかゆみ止めを毎日塗っていました。

ずっと塗っていると、指先がしびれて感覚が麻痺するのですが、なるほど、だからかゆくなくなるのか!って納得。

息子を連れて行った小児科で、もしかすると娘にも感染してるかも?と、言われていたのですが…。

3年半が過ぎた頃、まさかの展開!!

娘が幼稚園に入ってすぐの出来事。

えっ?と思い小児科に連れて行くと…。

子どもの頃にかかった水疱瘡の影響で、大人になってから、同じウイルスが原因の帯状疱疹にかかる場合がある…、ということは知っていたのですが、まさか子どもが帯状疱疹になるなんて!

長女は発疹以外は元気でしたが、幼稚園を2週間も、お休みすることになってしまいました。

とにかく、水疱瘡には、「大変だった」と言う思いしかありません。

我が家の場合、すべての発端はパパが水疱瘡にかかったこと。

これを教訓にして、パパは水疱瘡が治ってからすぐ、過去に罹患歴や予防接種歴の有無が分からなかった、はしかやおたふく風邪の予防接種を受けました。

子どもの予防接種を機に、親の予防接種も見直しが必要だ、と痛感…。

ちなみに、私は子どもの頃に受けた予防接種の記録が、母子手帳や幼稚園の出欠ノートに残っていたので、それを見て「予防接種済」なのだと、判断することができました。

母子手帳等に、子どもの病気や予防接種の記録を残しておくことも、大切だなぁと思いました。

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