世の中のおじいちゃん、おばあちゃんは、可愛い孫に何かをしてあげられることを楽しみにしていることでしょう。美味しいお菓子や、欲しがっていたおもちゃ、喜ぶ孫の姿を想像して準備するその時間の楽しさ。

米国に住むTwitterのユーザーのティファニーさんは、6歳の娘のためにと母親から1冊の絵本をプレゼントされました。それがこちら。

「IF ANIMALS COULD TAIK(もしも動物が話せたら)」

出典 https://www.amazon.co.jp

カラフルな表紙にかわいい動物たちのイラスト、彼らとおしゃべりができたら、どんなに楽しいか!

しかし実はこの絵本、そんなおばぁちゃんの予想を大きく覆す内容だったのです。ティファニーさんが、Twitteに投稿したページがこちら。

真っ白な北極くまがこちらを見て、穏やかな表情でこう語りかけています。

「私はコカインの問題を抱えているよ」

穏やかだと思ったその目、改めてみると焦点があっていないようにも見えなくもない…?!

まさかの大人向けジョーク絵本だった!

そうです。読書好きの孫娘のためにとおばあちゃんが選んだ絵本は、ドラッグや下ネタ満載の、6歳の女の子が読むには不適切だらけのめっちゃくちゃ大人向けのものだったのです。

「もしもう一度俺様に服なんか着せてみろ、家族皆殺しだ!」

SNSでシェアされる可愛くドレスアップしたペットたちの写真に癒されていたけれど、まさかこんなことを考えていたとは!

「大切なもの」

え?…リスよ、それ、本当にナッツか?ナッツなのか?そのポーズは何か違うものではないのか?!

「ガンつけ合戦」

こちらを見つけてくれていると思ったそのつぶらな瞳には、そんな意味が込められていたのか!鹿よ。

これは日本語にしてしまうと大変なことに…気になる方は調べてみてください。

こちらも…とりあえず大きく塗られた黒線で察して下さい。

Twitte上では大きなお友達が大喜び!

プレゼントされた絵本を父親が読み聞かせようとして発覚したそうで、ティファニーさんは涙を出して笑う顔の絵文字と共に「死ぬかと思った!」とこの一件をTwitteに投稿しました。

念のためにプレゼントしてくれたおばぁちゃんに「これはジョークとして買ったの?」と聞いてみたとことろ、案の定、表紙だけみて内容は確認せずに購入したとの返事。おばぁちゃん、面白すぎる!

Twitterでは、この愉快すぎる失敗にみんなが笑い、投稿はみるみるうちに拡散、10月19日現在で25万7千をこえる「いいね」がつき、世界中で9万以上シェアされています。

「おばぁちゃん、最高だよ!笑いすぎて息ができない」

「笑っちゃって涙が止まらないわ」

「面白すぎて元気が出たよ!最高の1日だ」

という声の他にも「うちも同じことがあったの!」同じような経験をしたという親御さんの声も。

Amazonではまさかの売り切れに!

この投稿が拡散されると、ハマってしまった人が次々にアマゾンに注文したようで、なんと数日後には「在庫なし」の表示が!

おばぁちゃんが、かわいい6歳の孫娘のために買った絵本。残念ながら孫娘が読めるようになるのはずっと先になりそうですが、世界中の人をハッピーな気持ちにさせてくれる買い物となりました。

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