記事提供:しらべぇ

元ミス・ワールド日本代表で、9等身の抜群のプロポーションを持つモデル・田中道子(28)。

誰もが羨む圧倒的な美しさを誇る彼女が、16日放送の『名医のTHE太鼓判!』(TBS系)に出演。そこで、「元ミス・ワールド日本代表」の肩書からは全く想像できない、彼女の悲惨な食生活が明かされ話題となっている。

■ジャムとカフェオレがやめられない

「甘いものがやめられず、カフェオレを1日に2リットルくらい飲む」という田中の食生活の実態を探るべく、同番組が彼女に1日密着。

朝起きると、ベッドサイドに置かれたカフェオレを飲み干す田中。続いて冷蔵庫からジャムを取り出すと、瓶から直接ジャムを飲み始め、スタジオからは驚きの声が。

日中、ジムでトレーニングをする合間にもカフェオレを飲む田中。汗をかいて喉が乾いたのか、1時間の間に500ミリリットルのカフェオレを2パック飲み干してしまった。

夜には再びジャムを瓶から直飲みする光景が収められており、この日、田中が摂った食事は…、

カフェオレ1.5リットル/チョコレート5個/ジャム1瓶/カップラーメン1個…計3,144キロカロリー

出典しらべぇ

となり、医師からは「栄養が摂れていない」と厳しい指摘があげられた。

■原因は「ストレス」経験者から同情の声も

現在の食生活について田中は「食べ物を噛むのが嫌い」であると説明。さらに、ミス・ワールド出場時に強いストレスを受けたことをきっかけに、「ストレスを癒やすためにジャムを飲んでいる」ともコメント。

この田中の発言に同情するかのような見解を述べたのは、産婦人科医で元ミス日本に輝いた功績を持つ丸田佳奈医師。

丸田医師は「私も現役時代が本当に辛くて、同じように偏食になってしまった時期がありました」とコメント。

その上で丸田医師は、「今の食生活を続けていたら、加齢に伴って老化を早めてしまう」と、警告した。

■田中の偏食ぶりに試聴者も唖然

インターネット上では、田中の異常な食生活に対し驚きの声があがっている他、かなり高カロリーな食事であるにもかかわらず、スレンダーな体型を維持していることに羨望の声を寄せるユーザーも見られる。

素人目に見ても、明らかに糖分を過剰摂取している田中。「老化の前に糖尿病になってしまう」との懸念の声も目立つ。

■身体に良い生活、してる?

しらべぇ編集部が全国の20~60代男女1,357名を対象に「身体に良い生活を意識している」人の割合について調査したところ、意識しているとそうでない人の割合は、大きく分けるとほぼ半々という結果に。

男女別に見てみると、「意識している」と回答した男性は47.2%で女性は56.7%。大差ではないものの、女性の方が健康に対する意識が高いことが伺える結果に。

偏食は、老化だけでなく生活習慣病などのリスクも高めてしまう。健康のためにも、極力バランスの良い食事、規則正しい生活を心がけたい。

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2017年6月2日~2017年6月5日
対象:全国20代~60代の男女1,357名(有効回答数)

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