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『こんなに使えて、こんなにおいしい!毎日の「バーミキュラ」レシピ』(大庭英子/講談社)

「バーミキュラ」の感動の味に出会えるレシピブック『こんなに使えて、こんなにおいしい!毎日の「バーミキュラ」レシピ』が、2017年9月13日(水)に発売された。

「世界一素材本来の味を引き出す鍋」を目指して誕生したバーミキュラは、2010年の発売以降、今もなお品薄で入荷待ちの状態が続いている鋳物鍋。

そんな大人気の鍋を使った56のレシピを収録した同書は、鍋の実力を存分に発揮する“毎日ごはん”が満載のレシピブックになっている。

<余熱で「放っておくだけ」で調理ができる!>

バーミキュラは熱伝導にすぐれた鍋。全体を均一にあたためることができ、またコーティングされたホーローが強い遠赤外線を発し、食材の内側から熱が入っていくという特性を持っている。

密閉性や保温性が高いので、味を含ませていく煮物などの余熱調理は大得意。加熱したら放っておくだけでジワジワと味がしみこんで美味しく仕上がる。簡単にできて、キッチンやテーブルに置いておいても絵になるルックスも素敵なポイントのひとつ。

<水分も調味料も少なくてOK。無水調理も得意!>

バーミキュラは鍋の密閉性が高く、ふたがピタッと密着して中の温度や水分を逃がさないのが特徴のため、少し水を足すだけ、または無水で調理することができる。

さらに、いったん沸騰すれば、鍋の中を蒸気が効率よく循環。食材にむらなく火が通って素材本来のうまみを引き出し、いろいろな調味料を足さずシンプルな味つけで美味しく料理ができ上がる。

<素材は「大きいまま」でいい!>

バーミキュラは鍋底が凹凸のあるリブ底になっている。このリブ底が食材と鍋底の間に空間を作り、調理中に食材から出た水分は鍋底で加熱されて蒸気に。

風味やうまみを含んだ蒸気を鍋の中に閉じ込めることで、肉や魚、野菜なども塊のまま、丸ごとでもしっかり火を通すことができ、うまみを逃がさないのも大きな特徴。

身近にある食材や調味料と、シンプルな調理法でできるレシピを収録した同書とバーミキュラを使って旬の食材を楽しもう。

大庭英子(おおば・えいこ)

料理研究家。身近な材料と普段使いの調味料で作る簡単でおいしく、アイデアあふれた料理に定評がある。和・洋・中華・エスニックのジャンルを超えた幅広いレパートリーは、どれも自然体のおいしさで、たくさん食べても飽きない味わい。

雑誌・新聞・広告と活躍の場も広く、あらゆる年齢層から支持を得ている。著書に『ラクラク冷凍レシピ』など多数。

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