記事提供:Conobie

時間に追われて、大切なことを忘れてしまっていました…。

パパが仕事でいない平日の夕方…

時間に追われている時は、なかなか子どもたちの相手をしてあげることができません。

「おもちゃを上手く組み立てられない」と言われれば、飛んで行って速攻で組み立ててあげるし、「壊れた」と言われれば秒速で直してあげます。

ちょっと使い方が違うな~ということに気付いても、とにかく自分の仕事を終わらせることを優先。

「いろんな遊び方ができるなんて、発想豊かで子どもらしいからイイじゃな~い」と心の中で唱えては、言い訳にしたりしていました。

パパが休みの日のこと

いつものように、子どもたちが遊んでいたところ…。

仕事のための勉強をしていたパパですが、手を止めて子どもたちに向き合い、やり方を教え、褒めてやる気を出してあげていました

その姿を見た私は…。

子どもたちの興味を引き出して、なんでも自分でできる子・やりたがる子になってほしいと思っていたのに…。

私自身が、子どもたちのやる気や考える力を引き出す瞬間を、潰してしまっていたような気がします

それからは、忙しい時間帯であっても、子どもに呼ばれれば5分、10分、と時間を割くようになりました。

手伝って欲しいと頼まれても、“ママが全てやってしまう”ことのないように心がけ、子どもたちと一緒に考え、必要なところは手助けしながら、自分でやれる力を引き出してあげられるよう務めています。

まぁそうは言っても、忙しい時に毎回…はちょっと難しいので、数回に1回、気付いた時に向き合うようにしています。

パパが子どもたちと向き合う姿を見て、自分がどう接していたのか?と考え直し、大切なことに気付かされたような気がします。

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