記事提供:日刊大衆

今年の秋も注目を集める映画が数多く公開されている。旬のイケメン俳優たちもさまざまな作品に出演しているため、それを目当てに映画を観に行こうと思っている女性も多いのではないだろうか。

そこで今回は、この秋公開の映画に出演しているイケメン俳優の中で、「最も“結婚したい”と思う人物」について20~30代の未婚女性100人に聞いてみた。

まず、竹野内豊(46)と山崎賢人(23)が、同率で第4位(8%)。

竹野内は10月28日から公開の『彼女がその名を知らない鳥たち』に出演。最低な男と最低な女が織りなす、沼田まほかる氏の同名小説を原作とするヒューマンドラマで、竹野内は女性を道具として扱うクズ男を演じている。

今や40代も半ばを過ぎ、すっかり渋さを増した竹野内。アンケートの回答も「渋くてかっこいい」(30代)、「男らしい」(20代)、「大人の男性という印象」(20代)など、その落ち着いた雰囲気に引かれる女性が多かった。

一方、10月21日から公開の映画『斉木楠雄のΨ難(さいきくすおのさいなん)』で主演を務める山崎賢人。最強の超能力を持ったことで、日々災難に巻き込まれてしまう16歳の高校生“斉木楠雄”役だ。

過去にも、NHK連続テレビ小説『まれ』や『デスノート』(日本テレビ系)など、話題作で重要な役を演じている山崎。

そんな彼を選んだ理由には、「すっきりした顔立ちが好き」(30歳)、「かわいいから」(30代)、「かっこよくて、優しそうなところ」(30代)などの意見が寄せられた。

続く第2位も同率(9%)で佐藤健(28)と綾野剛(35)がランクイン。二人とも9月30日から公開中の映画『亜人』に出演。

絶命するとともに再生する能力を持った新しい生き物「亜人」の戦いを描いた物語で、佐藤は、亜人であることが発覚した主人公を演じ、綾野は不死身のテロリスト役。両者とも強烈な存在感を放っている。

綾野は15年公開の映画『新宿スワン』で歌舞伎町で働くスカウトマンを演じ、現在最新シリーズが放送されているドラマ『コウノドリ』(TBS系)で、産婦人科医役で主演するなど、演技の幅の広さに定評があり、「どんな役柄もこなす姿がステキ」(30代)、「ミステリアスで闇が深そうな感じが好き」(30代)との声が。

佐藤は12年、14年に公開された映画『るろうに剣心』シリーズや、15年放送のドラマ『天皇の料理番』(TBS系)など、ヒット作で主演を務めている。

そんな佐藤には、「アクションシーンをスタントなしでやるところ」(30代)、「かっこいいし、落ち着いていてやさしそう」(20代)、「昔から好き。特に小さい顔」(20代)などの意見が見られた。

そして見事第1位(13%)に輝いたのは松坂桃李(28)。

9月23日から公開の始まった、吉高由里子(29)主演の映画『ユリゴコロ』に出演。松坂は人間の死でしか心を満たすことができないヒロインの美紗子がつづったノートを発見し、その秘密に迫っていく男の役。

今年の秋は前出の『彼女がその名を知らない鳥たち』にも出演し、現在放送中の朝ドラ『わろてんか』(NHK)にも出演するなど、引っ張りだこの松坂。

理由を見ると「控えめで謙虚なイメージだから」(20代)、「女性に対して優しそうで、演技もうまい」(20代)、「家庭を大事にしてくれそう」(20代)など、温かな人間性に好感を持っている女性が多かった。

今回のランキングを振り返ると、選ばれているのは20代、30代のイケメン俳優が多かった。竹野内のような大人のかっこ良さも魅力だが、結婚相手として考えると同年代の男性に目が向くのかもしれない。

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