元ラグビー日本代表で、当時絶対的エースとして活躍していた大畑大介さん。その圧倒的なスピードでトライを量産する姿は日本だけでなく、世界中のラグビーファンを魅了しました。

ラグビーファンの間で今も語り継がれている彼の「伝説のトライ」映像をご紹介します。1999年の香港セブンズ・スコットランド戦の終了間際、自陣ゴール前から「大会史上最高」とも評された独走トライで日本を逆転勝利に導き、このプレイで見事MVPを獲得しました。

出典 YouTube

恐ろしいまでのスピードです。

ところで、皆さんはTBSで放送されていたスポーツバラエティ「筋肉番付」の名物種目であった「ビーチ・フラッグス」をご存知でしょうか?

20mほどの短い距離を低い姿勢で走り抜け、最後はダイブをして旗を奪い合うこの競技。瞬発力に優れたラグビー選手には明らかに適性がありそうな競技です。

このビーチ・フラッグスで、当時同番組に参加していた大畑さんがパワー系スポーツの選手に破れるという事件が起きました。

彼に引導を渡したのはこの男です。

室伏広治

出典 http://number.bunshun.jp

その時の映像がこちら。

出典 YouTube

大畑選手との対決は5:30から(準決勝)。決勝もダイブをすることなく涼しい顔をして圧勝。

パワー系種目であるハンマー投げを専門としながら、当時100mを10秒台で走ることができた室伏選手。恐るべき身体能力としか言いようがありません。

おまけ

出典 YouTube

百獣の王も室伏選手には脱帽のようです。

この記事を書いたユーザー

Spotlight編集部 このユーザーの他の記事を見る

Spotlight編集部の公式アカウントです。

権利侵害申告はこちら

Spotlightのライターなら1記事最大3000円もらえる!日本最大級メディアでライターデビューのチャンス