入手困難な「DX妖怪ウォッチ」

出典 http://www.toysrus.co.jp

ゲーム、アニメ、マンガとあらゆる媒体で人気を博し、今や社会現象になっている「妖怪ウォッチ」。中でも、作中で主人公のケータが身につけている妖怪ウォッチ(腕時計)のおもちゃがバカ売れしていて入手困難になっています。

そこで、買えぬなら作ってしまえホトトギス…とばかりに100均の材料でDIYに果敢に挑戦しているお父さん、お母さんの涙ぐましい作品をいくつかご紹介します。

作品1.

出典 http://ameblo.jp

100均で売っている腕時計とチークのケースとマジックライト付きのペンで作成。

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マジックライト付きのペンで妖怪を描いてライトで照らすと、浮かび上がるウィスパー。

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売り物の妖怪ウォッチではライト機能はついていても、実際に妖怪を探すことはできないですからね。これは手作りの勝利です。

作品2.

出典 http://youtu.be

100均で売っている腕時計、フリーケースやプラ板やLEDライトなどで作成。

出典 http://youtu.be

サーチライトもLEDライトで再現。

出典 YouTube

実際の妖怪ウォッチに時計機能はついてませんが、こっちの妖怪ウォッチは時間がわかりますから、とっても実用的です。

作品3.

出典 http://youtu.be

先日発売されたタイプ零式の抽選にはずれ、購入できなかったお母さん。

出典 http://youtu.be

主な材料は100円のフタ付きおかずケースや余ってる厚紙など。

出典 YouTube

できあがりを見たところ零式ではないけれど、「えーしゅごーい」とお子さんの素直な反応がとってもかわいい。これは、お母さん、作った甲斐がありましたね。

いかがでしたか?本当に見事なアイデアと創造力ですよね。わが子のために夜通し行列に並んで手に入れたり、転売されている高額な妖怪ウォッチを落札して手に入れたりしている親御さんもいる中で、お金をかけなくても、親の愛情が伝われば子供たちの喜ぶ顔を見ることができるんだなということを教えられたような気がしました。

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