ワシントン州バンクーバーに住むボクサー犬のダンカン君は、骨盤と後ろ脚に障害を抱えて生まれ、生後約4ヶ月ほどで動物保護団体「パンダ・ポウズ・レスキュー」に保護された。しかし、彼が生まれ持って抱えていた脚の障害は、そのままにしておくと命の危険もあると獣医に宣告され、後ろ脚を切除。
 
手術の甲斐もあり、命の危険を免れた彼は今前脚のみで生活をしている。彼は後ろ脚を失くし自由に動き回ることが出来なくなったのか?答えはNO。彼は残された前脚でまっすぐと前を見据えながら楽しそうに走り回っているのです。生まれもっての障害を乗り越え元気に過ごす彼の姿を見てあなたは何を思いますか?

出典 YouTube

この記事を書いたユーザー

Spotlight編集部 このユーザーの他の記事を見る

Spotlight編集部の公式アカウントです。

権利侵害申告はこちら