1994年から20年以上にわたってかぜ薬「ベンザブロック」のテレビCMを展開し続けてきた「武田コンシューマーヘルスケア株式会社」が10月11日、かぜ薬のCMでよく目にする“あるある”を盛り込んだミュージックビデオ「かぜぐすリリック」を公開。これが「全部あるあるすぎて笑ってしまった!」「かぜ薬CMのあるあるソングを製薬会社自身がガチで作ってしまうってのがスゴイ!」と、ネットを中心に話題となっているので紹介したいと思います

いつもかぜひく 会議の日~♪

鼻・のど・熱が みんなつらそう~♬

誰がどう見ても風邪だと分かる人が登場し始まる…風邪薬のCM。(笑)実際の生活では、ここまで露骨に風邪の症状を表に出す人はなかなかいませんが、たった15秒や30秒そこらで、薬を使用する方々に“正確かつ明快な情報”を伝えなくてはならない製薬会社。武田コンシューマーヘルスケア株式会社も20年で、様々な工夫、方法を培ってきたのだそう。

なお、今回、公開された動画は、若干、自虐的ではあるものの、まさに武田コンシューマーヘルスケア株式会社の歴史。努力の結晶。では、思わず頷いてしまう風邪薬CMあるある。一緒に見ていきましょう!

「かぜぐすリリック」

まずは定番中の定番。

娘が母を心配しがち。

息子じゃなくて娘。しかも大体、背中にはランドセルが!

そして、突然、横から現れるタレント!

母親のオーバーリアクションも想定済み。(笑)

風邪薬の持ち方は「右」「左」「タテ」「両手」が一般的。最近では

浮いている

というのが、どうやら流行中の模様。

さらに、わかりやすさを追求した…必ず出てくる際立つコピー。

「速攻」「一撃」「ナントカ処方」

畳み掛ける際立つコピーに、脳裏に焼き付くフォント(書体)。もうこれだけで風邪が治ってしまいそうですね。

無駄に引き締まったCGボディ

患部が光に包まれて~♪

これまで、あまり関心を持って「かぜ薬のCM」をご覧になられていない若年層にも、メッセージが印象的に伝わるようにと制作された「かぜぐすリリック」。ちなみに、歌っているのは、新潟発の人気アイドルグループ「Negicco(ねぎっこ)」、作曲は多くの人気アーティストへ楽曲を提供しているヒャダインさんだそうです。

かぜ かぜ かぜぐすリリック
かぜ かぜ かぜぐすリリック
無理は禁物!ゆっくりおやすみ!

では、製薬会社自らがガチで作った「風邪薬CMあるある」。どうぞお楽しみ下さい!

出典 YouTube

メイキング動画も合わせてどうぞ!

出典 YouTube

全力でネタに振り切ったタケダの本気。お見事!

「風邪が流行り出すこの時期に“クスリ”と笑えて元気になれるミュージックビデオを是非お楽しみください!」

とコメントしていた武田コンシューマーヘルスケア株式会社。この弾けっぷり、もはや天晴れとしか言い様がありませんね。

治った喜び感じよう!両手ひろげて!

↑これも、本当によく見る光景。風邪が治った感…出すぎっ!

武田コンシューマーヘルスケア株式会社の歴史。努力の結晶が垣間見れる「かぜぐすリリック」。次回は「アリナミン(タケダ)」をモチーフにした「栄養ドリンクあるある」。期待したいですね。(笑)

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