今から20年ほど前、私が高校生だった頃。

当時はアムラー及びコギャルの全盛期で、女子高生の間ではミニスカート、厚底ロングブーツ、茶髪のロングヘアー、ヘソ出し、そして細眉が大流行していました。

高校入学と共に色気付いた私もご多分に漏れず、髪をセッセと伸ばし校則に引っかからないギリギリセーフの茶髪にし、眉毛もセッセと抜いておりました。

高校1年生、若気の至りで取り返しがつかないことに。

結局コギャルとは異なった方向性の女子高生として青春を謳歌したわけですが、3年間もの間眉毛を剃ったり抜いたりしていたもんだから、一部がとうとう生えてこなくなるという事態に…。

細眉全盛期。あの頃眉毛を抜きまくったせいで、今や…。

まさに若気の至り。覆水盆に返らず。後悔先に立たず。

そんなわけで細眉が時代の先端だったあの頃から時は流れ流れて太眉全盛期の今。

太眉がブームになると知ってたら昔あんなに必死に眉毛抜いたり剃ったりしなかったのに!って思っているアラフォーの皆さん。

眉毛はその後復活しましたか?

私は復活しませんでしたよ!泣

さて、今月号のレタスクラブ。

いつものようにパラパラとページをめくっていたら飛び込んできたのが『ちょい太めの眉に整えてあか抜け顔』という特集。

普段なら美容関連の記事は真っ先に飛ばしているところですが、安室奈美恵さんの引退宣言から当時の細眉に思いを馳せていたタイミングにこの記事。ついつい読み入ってしまいました。

なるほどね~、細眉を未だに引きずって「細くクッキリ」は古いのね~。

ちなみに私は眉毛を描くのが面倒くさいという理由からここ最近ヘルメットヘアーにしていますので、眉毛に関してはメンテナンスフリーとなっております。

自由気ままに生えっぱなしのワイルドな眉毛、というわけです。

いい機会なので、久しぶりに眉毛を整えてみることにしました。

そして太眉にチャレンジです!

【眉毛の整え方】

1. まずブラシでとかす。

眉毛をブラシでとかす…?!とかすほど生えてないんですけど!まぁいいや。ここは必要がないのでスルー。

2. 眉頭~眉山のハミ毛を切る。

眉毛のラインに沿って指で押さえはみ出たところをカット。

3. 眉山~眉尻のハミ毛を切る。

下側のラインを押さえハミ毛カット。私今まで上側に押さえつけてカットしてた…。

4. 眉下の余分な毛もカット。

年を取ってきたからか、眉毛本線以外の毛がやたらと目立ってきてるんですけど。まぶたのホクロ毛とかチョベリバ!超バッド!

【眉毛の描き方】

1. 眉のラインに沿ってペンシルで薄く描く。

眉山は強調せず、なだらかなラインに。眉山こそハッキリガッツリ描いてたな…。

2. 下側のラインに沿ってラインを引く。

太めにしたい時は目と眉の距離が狭くなるように描く。下側のライン取りが難しいぞ。

3. ラインの内側を塗る。

1、2で描いたラインの内側を塗るようにしてパウダーをのせる。眉山→眉尻→眉頭の順にのせると好バランスに。へぇ~!眉山→眉頭→眉尻じゃないんだね!

4. ブラシでぼかす。

1、2で描いたラインをブラシでぼかす。普段何にもしてないだけあってここまでやると若干特殊メイクを施している気分に…。

とりあえず完成でーす!

とても若々しくなった印象!!

元気な感じがします!

眉毛を丁寧に描くとこんなに表情が明るくなるのですね~!

今まで眉毛は自己流での整え方だったので何もかもが目からウロコの連続でした。

次は明るめの色のアイブロウペンシルとパウダーを使って、さらなるあか抜けを目指したいと思います!

■著者:マルサイ(バックナンバー

子どもたちが寝静まった後の大人のゴールデンタイムに描いた絵日記をインスタグラムに投稿するのが最高の娯楽。趣味は田んぼの生き物を観察すること。

コミックエッセイ集『うちの子の場合!』(KADOKAWA)、単行本『男子が3人います』(大和書房)発売中。ツイッターもぼちぼちつぶやき中。

■出典:『レタスクラブ』9月25日発売号 顔まわりの毛問題をどーにかしたい!

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