イングランド北西部、ストレットフォードにあるタイル専門店が開発した「絶対に走れない廊下タイル」。これが「凄い!思わず三度見してしまった!」「そんな馬鹿なと思って見てみたら、本当に走れない廊下だった!」とネットを中心に話題沸騰!多くの人々の度肝を抜いていたので紹介したいと思います。

走ってはいけないとわかってはいるものの、なぜか走ってしまう廊下。おそらく、ほとんどの人が幼少期

「廊下を走るな!」

と先生に注意を受けたかと思いますが、今回紹介するイングランドのタイル会社「Casa Ceramica」が開発したタイルは、小学生はおろか、大人も走れなくなるという衝撃のアイテム。では、早速ですが、その「絶対に走れない廊下」ご覧下さい!

出典投稿者(Duncan Cookさん)Twitterのスクリーンショット

ファ(゚Д゚)ッア!?  なんだこの廊下!これは絶対に走れない!

大きく凹んでしまっている廊下。もし、この上を走ろうものなら確実に転倒。下手したら大怪我する可能性も否めません。

↑ちなみにコチラが「絶対に走れない廊下を歩いてみた!」という動画ですが、大人でもバランスを取るのが難しい…この廊下。子供ならきっと歩くこともままならないでしょう。

度が過ぎると言えば、若干、度が過ぎてはいますが、誰が見ても一目瞭然、効果的すぎるこの「走れない廊下」。さぞかし卓越した技術を持つ職人が手掛けたのだろうと思ってしまいますが…実はこの廊下。卓越した技術や、床を掘り起こす必要は一切無し。なんと素人でも簡単に設置する事が出来る廊下だったんです!

「絶対に走れない廊下」その秘密は“○○”だった!

出典投稿者(Casa Ceramicaさん)Twitterのスクリーンショット

コチラが「絶対に走れない廊下」のカラクリ。もうお分かりかと思いますが、実はこの廊下。それぞれ形の違うタイルをパズルのように床に設置、並べていくだけで完成する“錯覚”を利用した床だったんです!

出典投稿者(Casa Ceramicaさん)Twitterのスクリーンショット

「タイル貼り付けセメント」の上に並べられる、異質な形のタイルたち。

出典投稿者(Casa Ceramicaさん)Twitterのスクリーンショット

目がグラグラしてしまいますが(笑)、これならDIYが得意な方であれば、2~3日もあれば余裕で完成させる事が出来るのではないでしょうか?

出典投稿者(Casa Ceramicaさん)Twitterのスクリーンショット

優れたタイルを表彰する「TTA Awards 2017」でも評価されていたこの「絶対に走れない廊下」。では、驚きの施工風景。動画にてご覧下さい!

これは小学校に導入すべき!

↑コチラは以前、話題となっていた「店内を走らせない錯覚絨毯」ですが、「絶対に走れない廊下」は、全て床を張り替えるのではなく、セメントで貼り付けるだけなのでとっても経済的。これなら、小学校なんかにもすぐに導入出来そうですね。

実際に(錯覚を無視して)歩いてみるとこんな感じ。貴重なモノを飾っている博物館などでも活躍するかも!?

ちなみに、逆から見るとこのようになっています。

■凄い!これはガラスや陶器などを販売しているお店に設置すべき。
■うちのマンションの廊下。この床にして欲しい!
■走れないけど、逆によろめいてしまいそう。
■1回目は効果大だけど、2回目以降は「騙されないぞ!」ってなるのでは?
■2~3カ月に1度、本当に凹ませていればより効果が出ると思う。(笑)

等、SNSにはたくさんのコメントが寄せられていた「絶対に走れない廊下」。安全性はもう少し検討する余地がありますが、話題性は抜群!興味を持った方はタイル会社「Casa Ceramica」のホームページ。是非、チェックしてみてはいかがでしょうか?

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