記事提供:Conobie

食事の時のテレビとの付き合い方を考えました。その理由は…。

我が家では食事の時は基本的にテレビは消しています。

子どもが小さい頃からの習慣なので、成長した今でも子どもたちは文句を言いません。

なぜ我が家は食事時にテレビを消すことにしたのか…こんな理由があります。

テレビを見ながら食事すると、目はどうしてもテレビのほうにいってしまって、食事が適当になってしまう気にして…。

例えば、こんなふうに…、

それにもうひとつ、主婦ならではの理由があります!

私は料理はそれほど得意ではないのですが、それなりに一生懸命作ったものだから、ちゃんと味わって食べてほしいんです!

テレビに夢中になりすぎて、ぼとぼとこぼしたりただ、食べ物を流し込んでいるだけ、みたいな感じでは作る方も、作り甲斐がないですよね??

なので、どんなに見たい番組があっても録画させて、食事が終わってから見るルールにしました。

でも、決して「テレビは悪だ!」と言いたいわけではありません!

子どもが小さいころ、歯みがきやトイレトレーニングのときに、教育アニメの、かわいいキャラクターの声かけは親の声かけよりも絶大な効果を発揮してくれました(笑)。

ニュース番組、アニメや映画から学ぶことも多いと思いますし、ためになる番組もたくさんありますよね!

要は「テレビをつける」タイミングを考えればいいのではないかな?と思います。

ちなみに「食事の時のテレビは消す」ルールは、現在もちゃんと守っています。

今は、子どもたちそれぞれが学校の帰りが遅かったり、バイトがあったり…、

みんなで一緒に夕飯を食べる機会は減ってしまいましたが、週末など家族が揃って食事をするときは、とてもにぎやかなんです!

テレビをつけていないので自然と会話も弾みます。

ふだん、すれ違いでほとんど父親と会話がない子どもたちもいろいろなことを話してくれます。

時々、食事が終わったあとでも長男とダンナさんが話し込んでいるときもあります。

あとで「何を話してたの?」と聞いてみると、

と、まあ、思わぬところで長男の成長を垣間見たり(笑)。

「お父さんもよっしーといろいろな話ができて、喜んでいるんだよ」と伝えておきました。

家族で囲む食卓って、みんなで美味しく食べるだけではなく、会話も楽しむ場所なんですよね。

テレビは役に立つ時もあるし、面白いのも確かなんですが、「見るタイミング」を大切にして、上手に付き合っていけたらいいな、と思います。

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