記事提供:日刊大衆

10月3日放送の『ウチのガヤがすみません!』(日本テレビ系)に、女優の有村架純(24)が出演。姉でグラビアタレントの有村藍里(27)との不仲説を否定した。

この日は、架純がゲストとして登場し、“ガヤ芸人”たちとさまざまなトークを展開。

“魚がさばけない”というキーワードで料理について話をしているときに、フットボールアワーの後藤輝基(43)が「どういうもの作るんですか、最近は?」と質問すると、架純は「最近は姉が誕生日だったので、自宅にいたので、ごはんを作って」と藍里の誕生日に料理を作ったことを明かした。

続いて、後藤に「お姉ちゃん、なんか最近、バラエティとかよく出てますけど、仲いいんですか?」と聞かれた架純は、「仲いいです!」と世間で噂される藍里との不仲説をキッパリ否定。

さらに後藤が「お姉ちゃんはお姉ちゃんで、大変な感じでいろいろバラエティに出てるやんか」と、藍里がバラエティ番組でたびたび架純の話題を口にすることに触れると、架純は「出てますね」と苦笑いを浮かべたが、すぐに「仲がいいからこそ、別に何も言わない」と、藍里の言動には干渉していないと語った。

そんな姉の藍里は、かなりの恥ずかしがり屋らしく、架純いわく、一緒に訪れた店でトイレの場所を店員に聞くことができず、架純に聞いてくれるようにお願いするなど、手のかかる存在だという。

その話を聞いた後藤が「けっこう、手がかかるお姉ちゃんですね」とあきれ返ると、藍里と共演したことのあるタレントのヒロミ(52)も「けっこう、手がかかりそうだった。見てても」と藍里の印象を語り、スタジオの笑いを誘っていた。

「有村姉妹の不仲説に対し、これまで藍里だけが一方的に否定していたことから、その真偽は不明でしたが、架純が否定したことで、ようやくこの噂にもケリがつきそうです。架純はあまりバラエティ番組には出演しないのですが、ぜひ姉妹での共演も見てみたいですね」(芸能誌記者)

――ファンもホッとした!?

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