記事提供:gooランキング

毎回注目を集めるNHK大河ドラマ。主要キャストを演じる俳優はもちろん、最近はお笑い芸人をはじめとした意外なキャスティングも注目されています。

そこで今回は、実は大河に出演したことがあると聞いて驚く有名人について探ってみました。

1位 コロッケ
2位 田村亮(ロンドンブーツ1号2号)
3位 蛭子能収

4位以降のランキング結果はこちら!

1位は「コロッケ」!

長年ものまね界を牽引し続けているものまねタレントのコロッケ。ご本人のビジュアルの特徴や仕草、クセを2倍、3倍、ときには10倍に誇張するものまねは唯一無二。大人から子どもまで、幅広い年齢層から支持されています。

そんなコロッケのものまねの実力は誰もが知るところですが、演技をしているイメージがないという人も多いよう。実はコロッケは意外にもテレビドラマや映画で演技の経験が豊富。

2008年に放送された宮崎あおい主演の大河ドラマ『篤姫』にも太助という役で出演しています。

2位は「田村亮」!

人気お笑いコンビ・ロンドンブーツ1号2号の田村亮。最近はバラエティ番組で先輩や後輩からいじられることが多く、“愛されるいじられキャラ”というイメージを持つ人も多いのではないでしょうか。

ピンでの仕事をこなすイメージが少ない彼ですが、仲間由紀恵主演の大河ドラマ『功名が辻』に出演した経験を持ちます。

相方の田村淳が出演していたことから、田村亮もゲスト出演する流れになったそう。島津家の家臣・島津豊久を演じました。出演時間は少なかったものの「意外と雰囲気があってよかった」という声も少なくありませんでした。

3位は「蛭子能収」!

漫画家、イラストレーター、タレントとして活躍している蛭子能収。天然ボケの独特なキャラクターでバラエティ番組にひっぱりだこ。そんな彼は多くのテレビドラマや映画への出演経験を持ち、俳優としても活躍しています。

大河ドラマ『平清盛』では平時信、『義経』では一条長成を演じています。いい人オーラをまとい、独特なテンポで話す演技を見て「味がある」と感じている人も多いようです。

このように、大河に出たことがある意外な有名人は少なくありません。気になる4位~36位のランキング結果もぜひご覧ください。

みなさんは、どの有名人が大河への出演経験があると聞いて驚きましたか?

調査方法:gooランキング編集部が「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。

有効回答者数:500名(20~30代男女各250名:複数回答)

調査期間:2017年8月24日~2017年8月30日

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