記事提供:日刊大衆

女優の広瀬すず(19)が、2018年公開予定の映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』に出演することが発表された。この作品で広瀬は、1990年代の“コギャルファッション”に挑戦することが明らかになり、ファンの期待が高まっている。

この映画は、2012年に日本でも公開された韓国映画『サニー永遠の仲間たち』のリメイク作品で、『モテキ』や『バクマン』などを手がけた大根仁監督(48)がメガホンをとる。

作品の舞台を韓国から日本に置き換え、90年代のヒットソングやファッションが登場するという。

主人公の奈美を演じるのは篠原涼子(44)。奈美が末期がんを患う親友の芹香の願いをかなえるために、高校生時代の仲良しグループ「SUNNY」のメンバーを探し出そうと奔走する物語だ。

篠原、広瀬の他にも芹香役の真木よう子(34)をはじめ、小池栄子(36)、ともさかりえ(37)、渡辺直美(29)ら豪華キャストが出演する。

この作品で、広瀬は女子高生時代の奈美を演じる。奈美が高校生活を送った90年代といえば、ルーズソックスや短いスカートなど、いわゆるコギャルファッション全盛期。当然、広瀬も“コギャル”を演じることになるが、これにファンは大喜び。

ネットには「すずちゃんが、どこまでコギャルを再現するか。めっちゃ楽しみ」「ファンにはたまらない作品ですね!」「これは期待するしかない」「コギャルの広瀬すずって、今まで印象にないから気になる」「雰囲気バッチリ合わせてきそう!」と、広瀬のコギャル姿に期待を寄せるコメントが数多く上がった。

「広瀬すずは、これまでさまざまなタイプの女子高生役を演じてきました。『ちはやふる』では競技かるたに打ち込む天才かるた少女、『四月は君の嘘』では病に侵されたヴァイオリニスト、『三度目の殺人』では殺人事件のカギを握る被害者の娘役を、それぞれ好演しています。そんな広瀬が“コギャル”をどんなふうに演じるのか、確かに興味をそそられますね」(映画ライター)

――公開が待ち切れない!?

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