好き嫌いの多い息子に野菜や果物をちゃんと食べさせたい!

そんな想いを胸に、日々、野菜や果物を使って“動物”や“アニメキャラ”を創作、プレートに飾りつける母親。これが「凄い!なんて素敵なママなの!」「羨ましいな。こんな料理なら野菜嫌いも克服出来る気がする!」と、インスタグラムを中心に話題沸騰!多くの人々の心を鷲掴みにしていたので紹介したいと思います。

ただただ息子に野菜や果物を食べてもらいたくて…

そんな想いで「The Plated Zoo」なるアニマルプレートを作り続ける母親。彼女がニューヨーク在住のデザイナー、Mindy Zaldさん。

なお、この「The Plated Zoo」を作るまで息子君。ほとんど野菜や果物を食べてくれなかったそうなのですが、ある朝

「大人は食べ物の盛り付け方によって食欲が左右される。だったら子供だって盛り付け方によって食欲が左右されるのでは?」

と思ったというMindyさんは、 イチゴとバナナを使ってカタツムリを制作。するとそれを見た息子君は笑顔になり、なんと一つも残さず完食したのだとか。

「やっぱり子供だって楽しく食べたいわよね…」

それからというもの、野菜や果物を使ったアニマルプレートを毎日作るようになったというMindyさん。ちなみにモチーフは息子君が好きな動物やアニメのキャラ!息子君からのオーダーも受け付けているそうです。

「ナイキゴルフ」でデザイナーとして働くMindyさん。そのクオリティは本当に驚かされるばかり!

コチラはバナナと梨で作ったというキリン。これは野菜や果物が嫌いでも思わず食べたくなりますよね。

またMindyさん曰く「The Plated Zoo」は

「この動物は何という動物?」「食材は何?」「何種類の野菜や果物で出来ているかわかる?」「どんな鳴き声かな?」

等、ちょっとした勉強にもなるので、教育面でも非常に役に立っているとのこと。これは世界中の子を持つ母親から称賛されているというのも頷けますよね。

アニメや漫画のキャラクターも素敵!

コチラは1956年のテレビデビューから50年以上、世代を超えて愛され続けている、アメリカの国民的キャラクター「ガンビー(左)」と親友「ポーキー(右)」。世界で初めて作られたクレイアニメーションシリーズだそうですが、これもなかなかのクオリティ!

息子さんから「ママ作って!」と直々にお願いされたという…テレビ番組「セサミストリート」に登場する人気キャラ「エルモ(Elmo)」。色合いもかなりリアル!

コチラはケロッグのシリアル「コーンフロスティ」のイメージキャラクター、トニー・ザ・タイガー。

「飛び出せ!君もタイガーだ!」(笑)

絵本作家、エリック・カール氏が1969年に出版した幼児向け絵本「はらぺこあおむし」もMindyさんの手に掛かればこの再現率!

アードマン・アニメーションズ制作によるストップモーション・アニメーション「ひつじのショーン」は、小さくカットしたカリフラワーとナスを使って制作。羊のモコモコ感も本当に美味く表現されていますよね。

↑コチラがMindyさんの息子君。今やほとんどの野菜が食べられるようになったとのことです。

「息子が大きくなるまで続けていくわ!」

野菜嫌いを克服してもらおうと始めた「The Plated Zoo」ですが、今や、生活の一部であり、毎日、作るのが楽しくて仕方ないと話すMindyさん。これからもこのシリーズ。息子君が大きくなるまで、続けていくとのことです。

ママの愛情がたっぷり詰まった「The Plated Zoo」。なお、インスタグラムにはまだまだたくさん作品がアップされていますので、興味を持った方、魅了された方は是非、チェックしてみてはいかがでしょうか?

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