記事提供:日刊大衆

10月2日から、NHKの連続ドラマ小説『わろてんか』の放送がスタート。松たか子(40)が歌うドラマ主題歌が、早くも視聴者から絶賛されている。

このドラマのヒロインは、笑い上戸の女の子、藤岡てん(葵わかな/19)。父の儀兵衛(遠藤憲一/56)から“笑い禁止”を言い渡されたてんが、旅芸人の藤吉(松坂桃李/28)と出会ったことで、笑いの力を再確認し、自らの運命を切り開いていくという物語だ。

同ドラマの主題歌『明日はどこから』は、松たか子が担当。

松自身が作詞と作曲も手がけており、松は今回の主題歌について、「長丁場の撮影にのぞむ皆さんに寄り添う気持ちで、曲を書きました」「今日が明日につながっていく、ささやかな私なりの応援歌です」と、番組公式サイトにつづっている。

ヒロイン役を演じる葵も、「このドラマを優しく温かく包んでくれる、そんな曲です」と主題歌への思いをコメントしている。

まだドラマがスタートして間もないが、松が透明感のある歌声で歌い上げる主題歌は、早くも視聴者を魅了したようだ。

ネットには「上品な曲でスッと耳になじんでくるね」「歌詞の1つ1つが胸に響いてくる感じ」「歌声も楽曲も、素直な感じが好き」「優しい感じが聴いてて心地良い」「松さんの歌は耳に残りますね」と、称賛のコメントが数多く上がっている。

「松は、2013年に声優を務めたアニメ映画『アナと雪の女王』の劇中歌『Let it Go』が大ヒットしましたが、自身の曲としては、この『明日はどこから』が実に8年ぶりのシングルとなります。ドラマがブレイクすれば、久々の紅白出場もあるかもしれませんね」(芸能誌ライター)

――松たか子の優しい歌声は、朝にピッタリ?

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