記事提供:Conobie

「動画とっといてよかった!」と1歳になってから実感。

息子が低月齢の時、孫は四人目というベテランばあばからアドバイスを受けました。

わざわざビデオカメラを引っ張り出さずに、スマホで撮る日常のちょこっとした動きが一番面白いとのこと。

動画はスマホの容量食うからなぁと思いつつ、一分くらいの動画をたまに撮ることにしました。

見返したとき、可愛く撮れた写真の一枚よりわちゃわちゃしている動画のほうがグッとくる!

確かに!!

思えば「可愛い赤ちゃんの写真」は日常的に雑誌や商品パッケージで見かけるけれど、「可愛い赤ちゃんの動き」はあまり見かけない気がします。

あるとしても万人受けするような素敵な笑顔のシーンばかり。

だから、「新生児が発する不可思議な音」とか「ミルク飲みながら寝落ちしかけて白目になる瞬間」なんてのを見る機会はほぼありません。

忘れていた表情や細かなしぐさがひたすら楽しい!

毎日同じことの繰り返しのようでも、あっという間に過去になってしまうのだなぁ。

2歳になった今もただの日常の繰り返しで新鮮味に欠けるけれど、すぐに成長して2歳のしゃべり方も動きも過去になる日を思い、「ただの日常」の短い動画をたくさん撮ることにしています。

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