記事提供:AbemaTIMES

AbemaTVと朝日放送による初の共同制作ドラマ『ハケンのキャバ嬢・彩華』(10月9日(月)夜10時~)。主演の夏菜とともに、セクシー衣装に身を包みキャバクラ嬢役に挑戦した女性キャスト陣が9月25日に発表された。

「伝説のキャバ嬢」である一条彩華に憧れを抱きながら、日々奔走する新人キャバ嬢・舞役を『Seventeen』専属モデルの岡本夏美、みんなのお姉さん的存在のキャバ嬢・ユリ役を歌手・女優の増田有華、ユリのそばを片時も離れないユーリ役をグラビアアイドルの天木じゅん、「愛人キャラ」として色気溢れるアリス役をグラビアアイドルの森咲智美、控えめで清楚なおっとり系キャバ嬢・チサ役をモデル・女優の泉はるが演じる。

今回、元々キャバクラ嬢に憧れがあったという天木さんと同作が初ドラマという森咲さんの2人に、撮影時のエピソードやキャバクラ嬢を演じての感想を聞いてみた。

■「まだ撮り足りないなって」「心にぽっかり穴が空きました」

――撮影を終えての率直な感想をお聞かせください。

森咲智美(以下、森咲):みんなよりは(撮影が)日数的に少なかったんですけど、まだまだ撮り足りないなって思っていて。せっかく仲良くなったところで終わっちゃったので、スタッフさんや出演者さんと会えなくなるのが寂しいです。

天木じゅん(以下、天木):最初は楽しみで入って、セリフを覚えたりして色々一杯一杯になって、緊張がほぐれてきた頃にはもうお別れが近づいて。

撮影期間中ずっと現場が明るくて、チームワークもよくて、ドラマの現場ってこんなに楽しいんだって思いました。終わっちゃってすごく寂しくて、心にぽっかり穴が空きました。

――森咲さんは初ドラマということでしたが、いかがでしたか?

森咲:プレッシャーもすごくありました。自分のセリフがないのに緊張することもあったんですけど、現場がやわらかい良い雰囲気だったので、周りに助けられながら撮影できたんじゃないかと思います。

■キャバクラ嬢は「向いていると思う」「本気で1回やってみたい」

――キャバクラ嬢という役柄はいかがでしたか?


天木:キャバ嬢の作法を何も知らなくて。お酒を作ったりするシーンが多々あったので、本物のキャバ嬢の方に教えてもらって一から勉強しました。

森咲:私はバイトをしていた時期に、バーでバイトしたことがあるので、お酒の作り方とかは知っていました。普段から「キャバ嬢にいそうだね」ってよく言われるので、役作りしなくてもそのまますっと入れて良かったかなと思います。

――違和感なく入れたということでしょうか。何かイメージと違った点はありましたか?

森咲:そうですね。そのまま自分を出したらキャバ嬢になるんじゃないかって。キャバクラの映画とかドラマは見ました。

私テンションが常に低いので、どれくらい高めたらいいのかとか、どのくらいお客さんと近くにいるのかとか、そういうところを勉強しました。

天木:私、お話しするのが好きなんですよ。元々キャバクラっていうお仕事をいつかやってみたいって思っていて。ベタベタするイメージだったんですけど、役でやらせてもらって割とそうでもなくて、イメージよりも意外と楽しそうだなって思いました。

――衣装を着ると“スイッチ”は入りますか?グラビアで露出度の高い衣装を着ることも多いと思います。

天木:グラビアのイベントでこういう衣装は着るんですけど、そういう時とまた気持ちが違って。キャバクラ嬢の役をしている時の方がより色気が出たんじゃないかなって思います。

普段はかわいい胸を出してる女の子なんですけど(笑)、キャバクラってなった時に夜のイメージを自分に付けなきゃいけないなって思ったので、ドレスを着ている感覚はちょっと違いました。

森咲:小悪魔っぽかった気がしますじゅんちゃん(笑)。

――天木さんが演じたのは妹っぽさがある役とのことですが。

天木:私、割とプライベートは落ち着いているんですけど、お仕事スイッチが入るとめっちゃ元気になるんですよ。年上の女性の人がいると、なんかもう甘えちゃうし。

役と自分がほとんど一緒だったので、役作りをするというよりは元気なスイッチが入った私な感じでした。やりやすかったです。

森咲:ムードメーカー的な感じで、みんなのことを楽しませて、それもあって現場が和んでいたと思います。

天木:何が欲しいの?(笑)

森咲:いらないよ(笑)。

天木:智ちゃんは1人だけ胸が露に見えるドレスを着てて、みんなもう胸に釘付けでした。

――実際にキャバクラ嬢として働くとしたら、向いていると思いますか?

天木:この役をやってみて、本気で1回やってみたいなって思いました。楽しかったし、実力世界なのは芸能界と一緒なので、いつかやってみたいという夢はあります。

森咲:こういう女子の間のバチバチ系すごく嫌われるんですけど、得意なので合ってるんじゃないかと(笑)。昔アイドルをやっていて、その時も一匹狼タイプだったことを思い出しました。

嫌われてもいいから1番とか2番とか、負けず嫌いなんでやりたいなって思っちゃうんだろうなって。そこは向いているんじゃないかと思います。

――インターネットTVゆえの演技・表現の自由さなどは感じましたか?

森咲
:夏菜さんが(胸の部分が)結構がっつり開いたドレスを着ていたので、これ大丈夫かなって。史上最大の露出とかセクシーさっていうことでさすがだなと思いました。

天木:私たち今髪を降ろしているんですけど、本番中は髪を上げなきゃいけないっていうルールがあったみたいで。胸はちゃんと見せろっていう。そういうところがAbemaTVらしいなって思いました。

森咲:あと下着にもなるんですけど、普通のドラマとか地上波だとパッと映って終わるんですけど、キラキラ加工をしてもらったのでぜひ見ていただければ。

天木:ゲームで負けたら脱いでいくっていうゲームがあったんですよ。その時に私たち2人がちょうど脱いでいて、脱ぐだけだったらわかるんですけど、その後に脱いでるイメージカットを撮ってもらったんです。

間にイメージカット挟むの?って(笑)。やっぱセクシーな部分って大事なんだなって思いました。私たちのボディが生かされた場所(笑)。

■「勉強しているふりしてこそっと見てください」

――ドラマの見どころを教えてください。

天木:もちろん「セ・ラ・ヴィ」の女の子一人ひとりの役柄にも注目してもらいたいんですけど、やっぱり主演の夏菜さんが1話ずつトラブルを片付けていって、本当にカッコイイ大人の女性って感じです。

人の汚れた欲をきれいにしていく物語なので、自分も心が清められました。スカッとします。

森咲:最後、舞ちゃん(岡本夏美さん)がどうなるかっていうのは楽しみにして欲しい。私たちもその場に立ち会ったんですけど、すっごい鳥肌立って。もう「舞ちゃん…」って。

――ピンチになるんでしょうか…?

天木:ピンチになるっていうか、この子に託すのかな、新人から入った舞ちゃんがまさかっていう。

森咲:そうなるのかっていう。

――最後に視聴者へのメッセージをお願いします。

森咲:やっぱり疲れたお父さん方に見ていただければ嬉しいなと。これを見て癒されて、明日もよし頑張ろうってなってもらえたらいいなと思います。

天木:幅広い人に見てもらいたいのと、私も実際キャバクラに憧れていたっていうのもあって、キャバクラに憧れている女子にも見てもらえると。色んな世界を描いているドラマなので、人間的にもこういったことあるんだって見て成長できると思うので。

若い人にも見てもらえたら嬉しいなって思います。学生の人とかリビングで大きいテレビで(セクシーシーンは)見にくいと思うんですけど、スマホで勉強しているふりしてこそっと見てもらえたら。私たちのセクシーなボディが見られるよって(笑)。

森咲:息抜きで見てください。

▼『ハケンのキャバ嬢・彩華』

主人公の御倉花が、昼間はひぐらし信用金庫の融資室受付という冴えないOLから一転、夜になると源氏名・一条彩華となり、お客やホステスのトラブルを解決する「伝説のキャバ嬢」としてクラブ「セ・ラ・ヴィ」を舞台に大活躍する。

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