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鈴木保奈美と遠藤憲一。

今シーズンのNHK連続テレビ小説『わろてんか』が10月2日よりスタートした。吉本興業の創業者・吉本せいをモデルとするヒロイン・藤岡てんの厳格な父親・藤岡儀兵衛を演じるのが遠藤憲一だ。

その彼が10月3日、『遠藤憲一公式(enken_enstower)ツイッター』で妻役を務める鈴木保奈美の印象をつぶやいた。

藤岡てんの幼少期を新井美羽、成長してからはアート引っ越しセンターのCMでもフィーチャーされる女優・葵わかなが演じる。

ドラマは明治後半を時代背景に進み、京都の老舗薬問屋の娘・藤岡てんは小さい頃から“笑い上戸”なため失敗してしまい、厳しい父・儀兵衛(遠藤憲一)に「笑い禁止」を告げられる。

そんな父親と対照的に優しい母・藤岡しずを演じるのは鈴木保奈美だ。

「保奈美さんが撮影中の俺の食事のこととかいろいろ心配してくれて懐が深くて頼りっぱなしです」という遠藤は「お母はん!と呼びたい気分です。呼んだら怒られると思うけど」と明かす。強面な彼が世話を焼かれる光景を想像すると微笑ましい。

ストーリーは藤岡てんが祭りの日に寄席に行き、初めて落語や芸を見て夢中になる。その帰りに旅芸人の青年・北村藤吉に出会うことで人生が大きく動き始める。

後にてんの夫となる藤吉役の松坂桃李、てんの従兄(幼少期は鈴木福)役の濱田岳、青年実業家役の高橋一生など錚々たるキャストにも注目だ。

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