記事提供:しらべぇ

10月2日の放送より、日本テレビの水卜麻美アナが加わったことで話題となっている情報番組『スッキリ』(日本テレビ系)。

そんな、水卜アナがデビューする記念すべき2日の放送で、フリーアナウンサーの高橋真麻が、衝撃的な体験談を告白し、ネットが騒然となっている。

■「罰ゲームのネタ」にされた過去

同番組が行った「衝撃を受けた男性の告白」という街頭インタビューで、半年間交際していた彼から、ある日「じつは罰ゲームとして、(あなたに)告白したんだ」と告げられたエピソードを語った女性が。

これを見た真麻アナは、自分も高校時代に同じような経験をしたことがあると切り出した。女子校に通っていた真麻アナは、ある日他校の男子生徒から、電話で突然告白を受け、交際を申し込まれたという。

これが、人生で初めての異性からの告白だったという真麻アナは、彼との交際を真剣に考えたそうなのだが、後日その告白は「罰ゲームだった」と告げられてしまったのだそう。

真麻アナは「腹が立ったというより、ショックのほうが大きかった。恋愛のトラウマになってしまった」と当時の心境を明かした。

■近藤春菜も激怒

真麻アナのエピソードを聞いて声を荒げたのは、ハリセンボンの近藤春菜。「人を傷つけるような罰ゲームは絶対ダメ」と力強く訴え、「罰ゲームはすっぱいジュースを飲むだけで充分」とした。

また、極楽とんぼの加藤浩次は、高校時代に思いを寄せていた女性について、彼女と同じ中学校出身の友人に相談していたところ、後日友人から「俺、(彼女と)付き合ったから」と伝えられたことがあったのだそう。

これについて加藤は「あれはショックだった、失禁したもんね」とコメントし、笑いを誘った。

■ネットでも怒りの声が続出

ネットでは、「罰ゲームで告白された」というエピソードについて、怒りの声があがっている。

あるとスリルが生まれる罰ゲーム。しかしながら、人を傷つけるようなものはあってはならない。

■「罰ゲーム経験者」の特徴がすごい…

しらべぇ編集部が全国の20~60代男女1,362名を対象に「罰ゲームを受けたことがある」人の割合について調査を行ったところ、「受けたことがある」と回答したのは、全体の16.7%とそれほど多くはない割合だった。

では、「罰ゲームを受けたことがある」人にはどのような特徴があるのだろうか。特徴別に見てみると、とてもユニークな調査結果が浮かびあがった。

暴力的で、性的に変態…「罰ゲーム」という言葉がしっくりきてしまう項目が高い割合を占めている。

近藤が提案したような、クスッと笑えるようなものならアリかもしれないが、「罰ゲーム」とはやはりネガティブな印象を受けてしまう。

「恋愛のトラウマになった」と語った真麻アナ。軽はずみな行為がどれほど人を傷つけてしまうのか、心に留めておきたい。

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2016年11月25日~2016年11月28日
対象:全国20代~60代の男女1,362名(有効回答数)

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