つい数日前まで皿洗いのバイトをしていた普通の女の子が、たった10日でランウェイデビューを果たすという…まるで映画のようなストーリー。これが「凄い!こんな事って本当にあるんだ!」「夢のような話。まさにシンデレラストーリーね!」と海外を中心に話題沸騰!多くの人々を魅了していたので紹介したいと思います。

人生、本当に何があるかわからない…。

コチラの女性が「21世紀のシンデレラ」こと、アメリカ、テキサス州オースティン在住の女性・Remington Williamsさん(19歳)。

彼女は近所にあるメキシコ料理レストランチェーン「Chipotle(チポトレ)」 で皿洗いのバイトをしながら、グラフィックデザインの学校に通う学生なのですが、ある日、とある男性から声をかけられた事によって人生が大きく激変!誰しもが羨やむシンデレラストーリーを歩む事に。

※インスタの画像はRemingtonさんが描いた作品

彼女に声をかけたのは大手モデル事務所のスカウトマン!

その日、普段通り皿洗いをしていたRemingtonさん。ある男性から

「仕事中に申し訳ないが、ちょっとこっちに来てくれる?」

と声をかけられたのだとか。実はこの男性、ニューヨークの大手モデルエージェンシー「DNA」のスカウトマンだったそうで、Remingtonさんの潜在的な美しさに惹かれたというスカウトマンは、彼女にモデルにならないかと猛烈にプッシュ!そして、運命を感じたというRemingtonさんは快諾し、モデルになることを決意します。

モデルエージェンシー「DNA」は超大手の事務所で、「ヴィクトリアズ・シークレット」などでモデルを務めるAlessandra Ambrosioさんや、2010年のバンクーバーオリンピック閉会式で次期ソチオリンピック紹介のプレゼンテーションに出演したモデル、Natalia Vodianovaさんなどが在籍。

そんな大手事務所と契約することになったRemingtonさん。10日後、ニューヨークで無事に契約を果たした彼女は、その足で「カルバン・クライン」のファッションショーに出演!衝撃のデビューを果たします。

コチラが契約後に撮られた写真!

すでにモデルのオーラを放つRemingtonさん。

とても10日前まで皿洗いをしていた学生だとは思えません。

また、ウォーキング等の練習などを一切していなかったという彼女。ショーの前に「カルバン・クライン」のチーフ・クリエイティブ・オフィサーであるRaf Simonsから、直々にウォーキングを指導してもらったそうですが、飲み込みの早い彼女はすぐさまウォーキングのコツを掴み、堂々としたウォーキングを披露。その姿に、周囲の人々も度肝を抜かれたのだとか。

このハートの強さ。これは大物の予感しかしませんね。

ニューヨークファッションウィークでは「カルバン・クライン」だけではなく、「マーク・ジェイコブス」のショーへも参加したというRemingtonさん。

その後、ロンドンのファッションウィークでもウォーキングを披露したとのことです。

驚くほど堂々としたウォーキング。

現在は、ヨーロッパで開催されるファッションショーに向けてトレーニング中だというRemingtonさん。近所に買い物に行く際もヒールを履き、ウォーキングを特訓中とのことです。

潜在的な美しさに惹かれた…

そう語っていたスカウトマン。たった10日でモデル活動を行う彼女も凄いのですが、皿洗いをしていた普通の女の子にインスピレーションを感じたスカウトマンの眼力も天晴れとしか言い様がありませんね。

デビューして間もないものの、すでに数多くのファッションブランドからオファーが届いているというRemingtonさん。これからの彼女の活躍には大いに期待したいですね。

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