記事提供:しらべぇ

晩婚化が進む昨今、「婚活」に励む人も増えてきている。出会い系アプリをはじめ、婚活バーやお見合いパーティーなどは、どこも盛況だ。

そんな婚活だが、男女の問題であるだけに、上手くいかないことのほうが多いだろう。そうなると、思わず「イラっ」としてしまうことも。

■婚活中にイラっとしたことがある?

そこでしらべぇ編集部では全国の20代~60代の婚活経験者249名に、婚活についての意識調査を実施。

結果、「婚活中にイラっとしたことがある」と答えた人は、36.1%。多いと感じるか少ないと感じるかは意見の分かれるところだが、確実に存在していることは間違いない。

■イラっとした相手4選

どんな相手にイラっとするのか。複数の婚活経験者に聞いた声を紹介しよう。

①突然連絡が取れなくなる人

「婚活って基本的に複数人と同時進行なので、『いい感じで進んでいる』と思っていたら突然、連絡がとれなくなくなることが。

『別の人とおつきあいすることになりました』と言ってくる人は稀で、だいたい終わりは突然なんですよね。ババ抜きのカードのように、簡単に捨てられてしまいます」(30代・男性)

出典しらべぇ

②金銭目当て

「かなりの美人と出会って、食事に行ったのですが、『あなたと結婚は考えられない。でも、おごってくれるなら会ってあげる』発言。

冴えない男が集まる場を狙って、金ヅルを探しているのでしょうけど…。怒って帰りました」(30代・男性)

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③既婚者

「いい感じで話が進んでいき、つきあうことに。でも土日は会ってくれないし、メールの頻度もまばらで、家に招かれたこともない。

不審に思って後をつけてみたら、奥さんと子供の姿。ハッキリ言って慰謝料を請求したいくらいでした。婚活バーで出会ったのですが、しっかりチェックしてないんですね」(20代・女性)

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④年収で人を判断する

「やたら男性の年収を聞いて、高いほうになびく人。結局、金かよってなりますよね。

そんなマインドだから、結婚できないんじゃねえのって思っちゃう」(30代・男性)

出典しらべぇ

婚活の場は、まじめに結婚相手を探しに来ている人がほとんど。誰かをイラっとさせるような態度を取っていると、自分の幸せが遠のいてしまうかも。

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2017年7月14日~2017年7月17日
対象:全国20代~60代の婚活経験者249名(有効回答数)

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