記事提供:Conobie

読み聞かせの必要性なんて、考えたこともなかった私。長男と次男が幼かった頃、あまり本を読んであげることもなかったのですが…。

私は小さいころからとても本が好きで、国語も大好きでした。

でも、だからといって、親に読み聞かせをしてもらった記憶はありません。

そのせいか、読み聞かせの必要性など考えたこともない私は、長男、次男の幼少時代にほとんど絵本を読んであげませんでした。

字が読めるようになれば、自然と自分で本を手に取るだろうと思っていたのです。

長男も次男も読書どころか、国語の音読すら不出来でした。感想文を書くことも苦手でしたし、「発表する/自分の意見を言う」ことに必要な語彙力も欠けているようでした。

このとき、すでに小学校高学年。

そうなんです。もう、思春期の入り口にきてしまい、膝にのせてお話を聞かせる年齢でもなく。ただ、口うるさく「本を読め!問題文を復唱しなさい」ということしかできない年頃になっていたのです。嗚呼…。

そんな中、ありがたいことに三人目(娘イロハ)が誕生し…。

老体にムチ打ってでも、読み聞かせをしよう!と思いました。

だが決して無理はしない。モットーは「頑張らない読み聞かせ」

本音を言えば、今でも読み聞かせはメンドクサイものです。

無理はせず、時々は短いお話の絵本を読み聞かせたりして、上手におサボリしながら続けています。

また、読み聞かせアプリを使うこともあります。アプリの美しい声と、絵本さながらのゆったりとしたページ送りに、私も娘も大満足!これには本当に助けてもらっています!

私のモットーは、「頑張らない読み聞かせ」。

親が辛くなってしまうと、読み聞かせはただの「労働」になってしまいますものね。

権利侵害申告はこちら