記事提供:しらべぇ

残りの人生を共に過ごす、結婚相手。相手を選ぶ際に、「どんな趣味の持ち主か」は意外に重要なポイントだろう。

なんの趣味も持たない人も嫌だけど、たくさん趣味がありすぎて、休みの度に1人で出かけてしまう人も、ちょっと考えもの。

無趣味か、多趣味か。選ばなくてはいけないとしたら、どちらが人気なのだろうか。

■無趣味か多趣味か…

しらべぇ編集部が全国20代~60代の男女1,348名を対象に「無趣味と多趣味、結婚するならどちらを選ぶ」かどうか調査したところ、ほぼ半々に割れる結果に。

わずかな差で勝利したのは、多趣味派。

ほとんどの性・年代で多趣味派のほうが多いのだが、唯一、無趣味が勝った(54.5%)のは40代女性だ。

家事に育児に仕事に忙しくしている女性からすると、「趣味もなく、家にいてくれる旦那」が欲しいのかも。

■無趣味・多趣味、それぞれの理由は…

<無趣味>

「多趣味な人って、際限なく散財しそう」(30代・女性)

出典しらべぇ

「うちの奥さんは休みの度に『今日はあそこ行ってくる』『来週はあのイベントがあって』とか言いながらいなくなる。1つや2つは趣味あったほうがいいと思うけど、あれもこれも熱中されるくらいなら、無趣味でいてくれたほうがいい」(50代・男性)

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<多趣味>

「自分の趣味が多いので。相手が無趣味だと、一緒にいてもつまんなそうだし。自分だけ楽しく過ごしちゃって、なんだか申し訳なくなりそう…」(20代・女性)

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「映画見たり、本読んだり、誰でも何か1つくらい好きなことってあると思う。なのに『無趣味です』って言い切られると、ちょっと怖い」(30代・男性)

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全く趣味が思いつかない!という人は、なにか熱中できることを1つ、探してみてもいいかも。

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2017年8月25日~2017年8月28日
対象:全国20代~60代の男女1,348名(有効回答数)

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