記事提供:ガジェット通信

スマートフォンでゲームができるようになって、業界地図は大きく変動を見せていますが、プレイヤーにとっても意識の変化が起きているようです。

とりわけ、多忙な社会人や学生にとってはコンシューマゲームをしている余裕がないという人も多いのではないでしょうか。

ある『Twitter』ユーザーが、そんな現状についてツイート。賛否両論が展開されています。

ソシャゲ以外のゲーム全然やらなくなった人で「家帰るともう疲れてて頭使うゲームとか重い家ゲーやる気になんない」って主張してる人マジで多くて日本だけこんなにソシャゲバカ流行りしてる本当に労働環境と関係あるんじゃないの まあ僕無職なんで死ぬほど家でゲームしてますけど

出典 https://twitter.com

これには「疲れてるとソシャゲ以外やらなくなる」「最近はソシャゲさえもやる気にならない」といった声があったほか「ソシャゲが流行っているのはアジア、特に日本だけ」といった意見も。

また、「ゲーム機セットして電源入れて、スマホから持ちかえる一手間もめんどう」といった人も見られました。

一方で、「疲れてコンシューマ起動する気にならないってのは少しズレている」という意見や、「下手なコンシューマより頭使うソシャゲも多い」といった声も。

「そもそもゲームって趣味人がやるもので、趣味がゲームでない人がやらなくなるのは普通」というツイートも見かけました。

また別のユーザーからは、次のようなツイートも。

たまにゲームやアニメの制作に携わっている割にゲームやアニメの知識が全くない人を見かけることがあるのですが、そういう人達をよく見ると環境的にメディアを楽しむ余裕がなかったりとか…

出典 https://twitter.com

いずれにしても、スマホによりゲームの受容のされ方が変わっていることは間違いないところ。それが労働環境や家庭環境と関係があるのか興味深いところなのではないでしょうか。

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