記事提供:日刊大衆

魑魅魍魎の政界といえども、やはり男女の関係は別物。人気の高い才媛とその評判を極秘調査!

■ミュージカル『アニー』の主役を務め、東京大学卒の才女

「政治家は“欲”が人の2倍も3倍も強い人じゃないと務まりません。権勢欲、名声欲、金銭欲などもそうですが、女性政治家も決して例外ではないことを今回、山尾志桜里センセイが身をもって証明してくれました」

エッセイストの下関マグロ氏がこう指摘する通り、波紋を呼び続ける山尾志桜里衆院議員(43)と9歳年下の倉持麟太郎弁護士の“W不倫疑惑”。

民進党の前原誠司新代表の人事案が吹っ飛び、四方八方から大ブーイングを浴びているが、永田町界隈からはこんな声も聞こえてくる。

「山尾先生は議員としても有能なうえ、あのルックスですからね。スタイルだってなかなかのもの。だから党派を超えて男性議員には人気がありますよ」(国会議員秘書)

天下国家を論じるお堅いセンセイたちといえど、男女の関係は別物なのだ。そこで本誌は国会議員の秘書、元秘書、政党職員、議員事務所スタッフら40人に緊急アンケートを実施。

「不倫したい女性議員」の5人を挙げてもらい、それぞれに「不倫したいポイント」=FPを10点満点で採点してもらった。そのFPの合計を集計し、まとめたのが記事最後の表だ。

スキャンダルをものともせず、見事1位に輝いたのは、山尾志桜里議員。安倍一強とささやかれる永田町情勢だが、不倫に関してはそうではないようだ。

小6でミュージカル『アニー』の主役を務めた彼女。東大法学部卒業後、司法試験に合格して検察官になるという、まさにエリートコースを歩んできた。

2009年に衆院選で初当選すると、当選2回ながら岡田克也代表の下で政調会長に抜擢されるなど、民進党の“看板娘議員”に成長。私生活では会社経営者の夫との間に男児が一人いる。

「民進党の草野球チームの映像を見たんですが、前原さんが主将、山尾さんはマネージャーなんですよ。ユニフォーム姿の山尾さんが“私にもやらせて”といって打席に立ったんですが、キャピキャピ感があって、すごくかわいらしかった。国会での男勝りの感じと違って、実に女っぽい。あ、この人はモテるだろうなぁと思いましたね」(前出の下関氏)

■元SPEEDの今井絵理子議員はタレント気分が抜けない!?

“デキる女”がふとした瞬間に見せる“オンナの部分”に、男は骨抜きになるのだ。その山尾議員に続くのは、同じく不倫スキャンダルに揺れる今井絵理子参院議員。

橋本健・前神戸市議とのお泊まり愛がバレても「男女の一線は越えていない」と強弁する強心臓。彼女自身はバツイチだが、元SPEEDの看板も手伝って「不倫したい」の声は多かった。

「ハシケン程度の男と簡単にデキてしまう今井議員なら、自分だってと思っちゃいますよ」(50代の元秘書)

「議員1年生だというのに、いきなり不倫ですよ。政治家の自覚に乏しく、地方選の応援演説を頼まれても、“なんで私が行かなくちゃいけないの?”と不満タラタラ。タレント気分が抜けていません」(40代の秘書)

TV美女研究家の八木晶王氏は次のように言う。「今井議員に政治的な識見など、あるわけがない。それなのに引っ張り出されたわけですから、気の毒といえば気の毒ですよ」

その不安定さが秘書たちの心をよりひきつける!?

■夫がグラビアアイドルとゲス不倫

3位は昨年、妊娠中に夫の宮崎謙介前衆院議員がグラドルとゲス不倫をしていたのがバレ、一躍脚光を浴びた金子恵美衆院議員。「元ミス日本関東代表の肩書きに偽りなし。美人度なら女性国会議員ナンバーワンでしょう」(40代の元秘書)

父は新潟県月潟村の元村長。彼女自身は新潟市議、新潟県議を経て12年の衆院選で初当選という華麗なる経歴の持ち主。

「妊娠中に浮気をされる屈辱を味わいながらも離婚をせず、夫を“飼い殺し”状態にしているところにすごみを感じます。家では、きっとドSなはず」(下関氏)

FPが3ケタに達するトップ3に続くランキング4位は、小渕優子衆院議員。父・小渕恵三元首相の急死を受けて、00年衆院選で初当選。

TBS時代の同僚と結婚し、現在二児の母だ。「地元の群馬5区ではお姫様ですからね。も、本人は驕ることなく気さく。日本酒が大好きな酒豪でもあります。酔うと色っぽくなると評判」(後援会関係者)

“小渕ワイン”や観劇ツアー、政治資金規正法違反など不祥事の多さは、いかにも“昭和の政治家”。そのユルさも、彼女の魅力!?

■「浪速の沢尻エリカ」と呼ばれる上西小百合衆院議員

5位は何かとお騒がせの上西小百合衆院議員。12年に日本維新の会から出馬して衆院選に初当選。だが、15年に国会をサボって秘書と温泉旅行をしていたと報じられたことなどを理由に、除名処分を受けてからは無所属となっている。

「ああ言えば、こう言う的な口の減らなさから“浪速のエリカ様”の異名を取りましたが、打たれ強さは彼女の身上。苦手な人も多いのは事実ですが、ケンカ上等の姿勢を面白がっている有権者も、それなりにいるんです」(政党関係者)

現在、交際中とされる50代の男性について「順調です。皆さんの期待を裏切って、ちゃんと結婚しますよ」と、相変わらず人を食った発言をしている彼女。

「怖いもの見たさじゃないですが、上西議員を“一度、ベッドでギャフンと言わせてみたい”と軽口を叩いている代議士はけっこういますね」(40代の秘書)

■小泉進次郎筆頭副幹事長が「いや~、実にお美しい!」

6位は美女の誉れ高い佐々木さやか参院議員。弁護士を経て、13年の参院選で神奈川選挙区から出馬し、初当選した。

「弁が立つうえ、凜とした美貌の持ち主なので、永田町にもファンは多いですよ。あの小泉進次郎さんが初めて佐々木議員に会ったときに“お噂はかねがね。いや~、実にお美しい!”と感極まって発言したくらいですからね(笑)」(前同)昨年、一般男性と結婚した佐々木議員には“不倫願望コール”が殺到中!?

テレ朝の局アナだった丸川珠代参院議員の7位、元女優の三原じゅん子参院議員の8位は、知名度からいっても順当な結果か。

9位は吉良佳子参院議員。庶民的なキャラと美貌で“共産党のアイドル”といわれた彼女は13年の参院選で、12年ぶりに東京選挙区の議席を奪還してみせた。

「週刊誌で報じられた、街中での数十分にわたる路チューが印象的ですよね。あんな生々しい姿を見せられたら、いやでも意識しちゃいますよ」(政党職員)

■稲田朋美元防衛大臣は“永田町のおしゃれ番長”

10位は、8月に防衛相を辞任した稲田朋美衆院議員。短いスカートにハイヒール、伊達メガネがトレードマークの“永田町のおしゃれ番長”の彼女には、「叩かれる姿を見て、心の中で燃えるものがあった」との声が多数あがった。

以上がベスト10の顔ぶれ。ランキングには入らなかったが、他に、こんなコメントも実は複数あった。「秘書への暴行や暴言で話題になった豊田真由子議員(42)もいいですよ。いろいろ言われながら叩かれるのもありかな」(50代の秘書)

■地方では美女議員が躍進中!

また、アンケートで意外と多かったのが、地方議員の名前。その美貌が影響しているのだろう、トップ当選を果たす女性議員も少なくないのだ。

筆談で銀座のクラブで働くことが注目され、その後、シングルマザーになった斉藤里恵氏(33)も、その一人。現在、東京都北区の区議を務めている。

同港区議会は美人区議ぞろいで知られる。昨年の選挙でトップ当選した結城久美子区議(42=自民)は、身長176センチのモデル顔負けのプロポーションの持ち主。

3位で当選したのは、離婚してシングルマザーになった2期目の柳沢亜紀区議(36=自民)。彼女はキュートなルックスで人気だ。

■“美人すぎる市議”はバレンタインデーに結婚

大阪に目を転じると、伊藤良夏大阪市議(37=大阪維新の会)は女優の加藤あい似のクールビューティ。西の最大都市の市議選で4位に食い込んでいる。

また、“元祖・美人すぎる市議”の藤川優里八戸市議(37=自民)は現在、3期目。その人気と美貌は健在のまま、実は今年2月14日に結婚している。

「人妻フェロモン出しまくりで、ますます色っぽくなりました。婚姻届を提出したのがバレンタインデーなので、ロマンチストっぽいところも、なんかそそられますよね」(事務所職員)

彼女は、初出馬から3度連続でトップ当選。地方選では、美女が躍進しやすい土壌があるのだ。「不祥事連発のこの世の中。どうせ中身が分からないなら、美女を応援したくなるのが人情ってものですよ」(下関氏)

今回のランキングを励みに、頑張ってください!

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