記事提供:日刊大衆

9月21日放送の『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)に、タレントの勝俣州和(52)が出演。師と仰ぐお笑いタレントの萩本欽一(76)の意外な弱点を明かし、ダウンタウンの松本人志(54)と浜田雅功(54)を驚かせた。

今回の放送は、萩本が創設した社会人野球の茨城ゴールデンゴールズで、選手兼監督を務める片岡安祐美(30)も出演。

片岡は『24時間テレビ「愛は地球を救う」』(同局系)で、交際中の元横浜DeNAベイスターズの選手で現在はラーメン店店主の小林公太氏(26)から、サプライズで公開プロポーズをされたときの舞台裏を語った。

これを受け、浜田が片岡に「欽ちゃんには(結婚は)言ったんですか?」と問うと、片岡は「ちょうど『24時間テレビ』のときに、欽ちゃんが私の後に出番があって、(楽屋に)いらっしゃったんです」と語り、一人であいさつに行ったところ、「おう!結婚すんのか」とひと言だけ祝福してもらえたと明かした。

すると勝俣が「これね、欽ちゃんって披露宴が苦手で出てくれないんです」と萩本について語り始め、「スピーチが緊張するっていって」「スピーチって、そんなにウケないじゃないですか。それがイヤだっていって」と、萩本が披露宴に出るのを嫌がっている理由を暴露。

さらに、勝俣は自分が結婚するときも、妻と二人で「欽ちゃん、どうしても出てください」と説得しに行ったと明かし、そこまで言わないと出てくれないとアドバイスすると、片岡は「分かりました!」と返答。

このやりとりを聞いていた松本が「分かりやすく、金やろね」とアドバイスすると、浜田から頭を叩いてツッコまれ、勝俣にも「そんな人じゃないから」と否定されていた。

「萩本が、披露宴が苦手なのは芸能界では以前から知られていて、1980年の三浦友和(65)と山口百恵(58)の結婚式に招待されたものの、途中で引き返したという逸話もあります。片岡も結婚式に出てもらうためには、かなり熱心に頼み込まないと難しいでしょうね」(芸能誌記者)

ーースピーチでも笑いをとりにいく、笑いの完璧主義!

権利侵害申告はこちら