記事提供:日刊サイゾー

プラチナムプロダクション公式サイトより。

「ある意味、彼にとっては、いいきっかけになったのかもしれません」

そう語るのは芸能プロ関係者だ。

俳優の袴田吉彦が21日、妻でタレントの河中あいと9月上旬に離婚していたことを報告した。河中とは2010年8月に結婚。翌11年2月に第1子となる女児をもうけた。“不幸”に見舞われたのは今年1月。

「週刊新潮」(新潮社)で、グラビアアイドル・青山真麻との不倫が報じられたのだ。

それもなかなか香ばしい内容で、宿泊先はリーズナブルな価格がウリのアパホテル。袴田はメンバーズカードを所有し、コツコツとポイントをためるほどのヘビーユーザーで、青山とは約10回ホテルへ行き、うち7回はアパホテルだったという。

ポイントをためるのは決して悪いことではないが、ネット上では「セコすぎる!」の大合唱。

袴田は離婚報告の書面で「私事ではございますが、9月上旬に離婚致しました。2人で時間をかけて話し合い、このような結果に至りました」と説明し「父親としての責任を果たす機会を頂いておりますので、娘の事を第一に考え、まい進していきます」と決意を新たにしていたが…。

前出芸能プロ関係者は「独身時代から彼はナンパ師で有名。女たらしの性格は結婚後も直っていなかった」と手厳しい。

一連の“アパ不倫”で袴田の二枚目キャラは完全崩壊。今後はシリアスな役を演じても「あ、アパの人だ!」と後ろ指をさされることになるだろう。

一方で、これが功を奏する可能性もある。テレビ関係者によると、離婚成立の前後から、袴田にはバラエティ番組を中心にオファーが殺到しているという。

今月下旬放送の日本テレビ系『ダウンタウンDX』やTBSの特番にも出演している。とりわけ前者ではダウンタウンの2人が袴田のことを面白がり、“アパ不倫”をネタにイジり倒していたという。スポーツ紙記者の話。

「二枚目キャラでデビューした袴田さんですが、ここ数年はすっかり目立たなくなっていた。ゲス不倫は悪いですが、どこか情けなさを感じる内容だったのは幸い。ベッキー斉藤由貴さんほどのダメージはなく、むしろこれをきっかけに“三枚目キャラ”としてブレークしそうです」

番組では、必死にアパホテルのポイントについて「それでも俺はためてない!」と全力否定していたという。

ネット上では「アパマ田吉彦」なるアダ名を付けられてしまったが、それも結果オーライ。ゲス不倫で仕事が増える、稀有な存在となりそうだ。

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