「日傘男子」という言葉があるのをご存知ですか?ここ数年の猛暑の影響で日傘を差す男性が増えてきたことでこんな言葉が生まれたそうです。とはいえまだまだ日傘を差している男性を街で見かけることって少ないですよね。

日傘に対する男性の声

やはり、圧倒的に女性が差しているイメージが強いのと、男性でも恥ずかしくなく持つことができるデザイン性のある日傘が少ないということが、差すことを躊躇してしまう理由の一つなのではないでしょうか。

男性でも差しやすいデザインの日傘

出典 http://www.rakuten.ne.jp

インパクトのあるドクロマークに地柄は流行のペイズリー。

出典 http://www.rakuten.ne.jp

きっかけはタレントのいとうせいこうさんの呟きから。この呟きを見た傘専門店「心斎橋 みや竹」の主人である宮武和広さんが商品化しました。これなら「日傘=女性っぽい」というイメージはなくなりますね。

とはいえ、かっこいいデザインの日傘があっても、やはり世間的に流行ってからじゃないと違和感がぬぐえず「やっぱ差せない…」という人も多いでしょう。

どうやって流行らせるか

「イケメン」に助けを求める声が多いですね。

こんな感じでしょうか…

出典 http://ameblo.jp

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こんなイケメンが日傘を差してたら女性は喜びそうですけど、「イケメンが持ったらかっこいいのに、どうしてこんなにも違うのー?」なんて言葉を浴びせかけられそうで不安しかないのですが…。

「日傘男子」に対する女性の声

比較的好意的な意見もあったのが救いです。

日傘男子といえば

出典 http://blogs.yahoo.co.jp

「日傘男子」といえばやはりこの方、king of HIGASA・マイケル・ジャクソンさん。

出典 http://ameblo.jp

暑さをしのぐだけでなく、美白を保つためにも活用しているような気もしますね。

紫外線を浴び続けることによって最も悪影響(害)が心配されるのが『皮膚がん』です。

紫外線を浴びると肌の色を黒くするメラニンが作られるのですが、このメラニンにはお肌の細胞を守ってくれる働きがあるので、メラニン合成能力が低い人(スキンタイプⅠ:紫外線を浴びると赤くなるだけで黒くならない人)ほど皮膚癌になりやすいことも分かっています。

出典 http://www.uvcare1.com

このように、日に焼けずに赤くなっちゃうような体質の人は日傘男子になったほうがよさそうですね。

急な雨でも大丈夫

出典 https://www.youtube.com

真夏に多いゲリラ豪雨や急な夕立ちなどでも、普段から日傘を持ち歩いていれば安心。晴雨兼用になっている日傘がほとんどなので日傘としてのみならず、雨傘としても活用できる。

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