記事提供:サイゾーウーマン

「今や本業の将棋の仕事以上に、バラエティの仕事の方が多いようです。バラエティのマネジメントはワタナベエンターテインメントが行っているのですが、将棋の仕事のマネジメントは娘さんがやってるので、あまりの多忙さにダブルブッキングが起こってしまうこともあるそう。まあ、それくらい今は引く手あまただといいます」(バラエティスタッフ)

今年6月に将棋界を引退した加藤一二三。“ひふみん”の愛称で、バラエティからイベントまで引っ張りだこの毎日が続いている。

「ただでさえ最近は、藤井聡太四段の人気により、将棋にまつわる仕事が増加しており、大忙しだそう。それでも、寝る間を惜しんでバラエティの仕事を入れてる印象がありますね。本人はバラエティの仕事が相当楽しいようですよ。制作側としても、加藤のギャラは文化人枠の10~15万円くらいなので、キャスティングしやすいとか」(番組スタッフ)

7月から所属するワタナベエンターテインメントは、同じ事務所の中山秀征ネプチューンがMCを務める番組には一通り出演させる方針だという。

「基本的に危ないドッキリや過酷なロケ以外はNGがないようなので、起用する側もいろいろとイジり甲斐があるようです。今までこういった“おじさん枠”には、漫画家の蛭子能収、元ボクサーの具志堅用高という2トップがいたのですが、そこに割って入る形になってます。秋の特番を見ていても、この“おじさん枠”が、蛭子と具志堅から加藤に移行しているような気がします。2人とも、うかうかしてられないんじゃないでしょうか」(芸能事務所関係者)

加藤は、バラエティ界でも“名人”になれるか――。

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