記事提供:日刊大衆

9月20日、モデルで女優の中条あやみ(20)が主演する映画『覆面系ノイズ』の予告編が、11月の劇場公開に先駆けてYouTubeで公開された。この中で中条が披露している歌声に、称賛が集まっている。

この作品は、同名の人気コミックを原作とした実写映画。歌うことが大好きなニノ(中条)は、幼い頃に会えなくなった幼なじみのモモ(小関裕太/22)を想いながら、歌を歌い続ける。

そんなニノの歌声に魅了され、彼女のために曲を書き続けるユズ(志尊淳/22)は、自分が所属するバンドにニノを誘う。ニノは初恋の相手であるモモに歌声が届くことを願って、本格的に音楽活動に取り組むという物語だ。

予告編では、それぞれの恋心がすれ違う様子が映し出される。

ニノに想いを寄せるユズに対して、ニノが「大好き!やっぱり私、ユズの曲大好き」と笑顔で言う場面や、モモが「会いたくなかった」とニノを突き放してしまう場面など、思わず切ない気持ちにさせられるシーンが連続。

そして、最大の見どころは、ニノ役を演じる中条の歌声だ。中条は劇中バンド「in NO hurry to shout(イノハリ)」のボーカルとして、ステージで『Close to me』という曲を熱唱。

透き通るようなハイトーンの歌声を披露している。

同映画の公式サイトによると、中条はボイストレーニングなど、本格的なレッスンを積んだことが明かされており、11月15日には「イノハリ」のメンバーとして、同曲でメジャーデビューすることも決定している。

そんな中条の歌には、予告編を見た人の多くが引きつけられたようだ。

ネットには「この歌声は天性のものでしょ!むちゃくちゃ引きつけられる」「これは衝撃的なうまさ!今までCDを出してないのが不思議なくらい」「映画の予告見ただけで涙がこみ上げてきた。映画館で歌声が聞きたい」と、歌声の素晴らしさを称えるコメントが続出した。

「中条あやみの歌唱力は、実は以前から注目されていました。2014年に公開された映画『零~ゼロ~』では、学生たちが合唱するシーンで、中条がソロパートを担当しています。このときも美しい歌声を響かせて、評判になっていましたね」(芸能誌ライター)

これまでは「人前で歌うのは苦手」とインタビューなどで語っていた中条あやみ。今回の『覆面系ノイズ』出演、そしてメジャーデビューをきっかけに、歌手としても飛躍してほしいものだ。

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