会計士になる為に大学院にまで進んだにも関わらず、昔から興味を持っていたというパティシエの道へと急遽、方向転換!今や専門のワークショップまで立ち上げるほど人気を集めている新進気鋭のパティシエがインスタグラムを中心に話題沸騰!多くの女性たちの心を鷲掴みにしていたので紹介したいと思います。

全て自己流!インスタ映え抜群の「アイスケーキ」

彩り豊かでアーティスティック。SNSで思わずシェアしたくなるような…心惹かれるコチラのスイーツ。制作したのはマレーシア出身、現在、オーストラリアのメルボルンで活躍するパティシエ・Raymond Tanさん。

なお、Raymondさんがアイスケーキを作り始めたきっかけ。それは(会計士になる為の学校に)在学中、友人への誕生日ケーキを作ったことが発端となっているのだそうで、サプライズで作ったケーキが予想以上の反響を得たRaymondさん。「もっと喜ばせたい!」と勉強そっちのけでスイーツ作りに没頭!その結果、会計士になるのを断念、パティシエの道に進む事に決めたのだとか。

大学院まで進んでいたRaymondさん。そのまま卒業していれば間違いなく会計士になっていたと思われますが、小さい頃から興味があったというパティシエ。ちなみにどこかのお店で修行したとかは…一切無し。きっと当時、周囲からかなり反対されたに違いありませんね。

「今だから話すけど、正直、会計士になるのは気が進まなかったんだ…」

と話していたRaymondさん。(笑)

もし、会計士になっていたら、ここまでフォトジェニックなアイスケーキは誕生していなかったことでしょう。

全て自己流で生み出されるアイスケーキ。アイデアは食の流行、ファッション、色、季節などから得ているそうで、自分が作りたいと思ったモノだけを制作。一般的なケーキ屋さんとは全く違った視点でケーキ作りを行っているとのこと。

また、外側だけではなく、中身をこだわっているそうで、触感等を楽しんでもらうべく、アイスケーキ内にカラメルの層や粉砕したナッツ、ビスケットなどを隠しているのだとか。

見ているだけで楽しくなるアイスケーキ。これは世界中の女性が魅了されているというのも頷けますよね。

メルヘンチックなモノから…

キャラクターモノまで。その種類は数十種類!

ポケモンアイスケーキもこのクオリティ!

特にポケモンアイスケーキは子供さんに大好評だそうです。

アイスケーキ以外のスイーツも独創的。どこからこのようなアイデアが出てくるのでしょうか…。Raymondさん、パティシエに転身して本当に大成功ですね。

コチラはミニオンズをあしらった誕生日ケーキ。これは子供たち…絶対に喜ぶ!

画像では若干、大きく見えるアイスケーキ。実際の大きさは、小さな子供さんが4.5口で食べれる大きさ。これなら洋服も汚れない!?

インスタグラムには他にも素晴らしい作品がたくさん!

現在、オーストラリアで2つのワークショップを運営し、海外でも定期的に教室を開いているRaymondさん。これからももっともっとワクワクするような作品を作っていきたいと話していました。

フォロワー数、16万人超え。世界を股に掛けるパティシエ・Raymond Tanさん。彼の作品に興味を持った方は、是非、インスタグラム。覗いてみてはいかがでしょうか?

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豚骨ラーメンが超苦手な福岡在住ライター。家族や友人に話したくなる…そんなネタを中心に発信していきます!

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