こんにちは。イケダハヤトです。

以前取材させていただいた前田さん(高校生のうちに仕事のリアルを知りたい!キャリア教育「ゆめっと」に取り組む前田遼介さん)、

勉強ノートがすごいです。

文字、文字、文字…

出典 http://www.ikedahayato.com

気持ち悪い!w コメント欄では「カフェの絨毯の柄」「呪文」「聖書」なんて文字が踊ってますね。これはインパクトあるなぁ。

前田さんいわく、これは「早稲田塾」で教えられる勉強法だそうで。

「「早稲田塾 青ペン」で検索すると色々出てくるかと思います!」というお言葉通り「早稲田塾 青ペン」でググってみると…。

ほんとだ!

すごいことになってますねこれ。

カオス!

出典 http://www.ikedahayato.com

これは「青ペン記憶術」というそうで。いわく青ペンは副交感神経を活発にし、気持ちを落ち着け、時間の経過を感じさせないとか…

そういえば、ぼくも昔やっていた

ぼくは半年の受験勉強で早稲田政経に受かったという過去があったりするんですが、その際に使っていた記憶法は、奇しくも「青ペン記憶術」に似ていて、「ひたすら一ページに文字を書きまくる」という方法でした。

ぼくのノートを見た友人から「勉強しすぎでイケダの気が狂ったのかと思った」といわれた記憶があります。

ぼくの場合は青ペンじゃなくて、シャーペンでひたすら書きまくってました。現物があればいいのですが、流石に処分して手元にはなく…イメージ的には上の画像と似ています。


なんでこの勉強法を取っていたかというと、記憶する上では「ひたすら書くこと」が効果的だと考えていたからです。

記憶というのは五感をフル活用すると定着していきます。「書く」という身体性のあるインプットは、低エネルギーで記憶を定着させるもっとも効率的な方法だと思います。

ぼくの場合は、同時に「歌にする」「絵にする」「語呂を作る」「踊る」なんてインプットを駆使して、全国早慶模試・世界史でNo.1を取りました。説得力あるでしょ。世界史だけは偏差値80とかありましたよ、ぼく。

というわけで、何かを大量に記憶しなければいけない方は、ぜひ「みっちり書きまくる」記憶術を試してみてください。

その際、歌ったり踊ったりするとなお効果的です。


DARPAが「記憶力強化装置」に38億円の資金援助をしたという話がありましたが、

そろそろテクノロジーの力を借りる時代が来るのかもしれませんね。

うちの娘はどんな受験勉強をするのだろうか…。

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