記事提供:日刊大衆

9月13日放送の『マツコ&有吉 かりそめ天国』(テレビ朝日系)で、久保田直子アナウンサー(35)の私生活告白に、お笑いタレントの有吉弘行(43)、タレントのマツコ・デラックス(44)が悲鳴を上げる場面があった。

この日、紹介された視聴者からの投稿は、「ずっと狙っていた靴をワクワクして買いに行ったが、すでに展示品しか残っておらず、他の人もはいてて嫌だったけどしぶしぶ買った。あなたは展示品を買えますか?」というもの。

これに対し、有吉は「俺、展示品でいいんだ。それでいい」と返答。元の価格より少しでも安ければ、新品だろうが展示品だろうがどちらでもいいという。

また、靴に限らず自動車だったら試乗車でもいいし、展示品のベッドでも、少しでも安ければかまわないと説明した。

ただ、そんな有吉にも受け入れられない物はあるようで、たとえば友人から「兄貴が使わなくなったベッド、いる?」と言われた場合は、「いらねー!汚えー!」と断るとのこと。

かねてから有吉は「おばさんが握ったおにぎりは食べられない」と公言しているが、これには理由があり、一人の“怨念”が入ったものを彼は受け入れられないというのだ。

不特定多数の人が使う公衆便所の場合は、そこに何の思いも込められていないので平気で座ることができる。しかし、友人の兄が使ってきたベッドだと一人の念が入っているので絶対に嫌だという。

一方、マツコの考えは、有吉と少し異なる。たとえば、特定の人が使い続けていたベッドはお漏らしをした可能性もあるし、マットレスを乾かして消臭スプレーなどでごまかしている可能性だってある。

そうした過程を経た、他人の“液体”がしみているかもしれないところに寝るのが、マツコは嫌なのだという。展示品のベッドなら、そうした心配がないのでいいらしい。

ここで、進行役を務める久保田アナが驚くべきカミングアウトをした。実は彼女、友人の弟が使っていたベッドのマットレスを譲り受け、それを約20年も使い続けているというのだ。

これを聞いたマツコは「この女、やだー!」と叫び、有吉は「それ、“液”アンド“念”よ!?一番ダメよ、すごいね!」と驚きの表情を浮かべた。

久保田アナは「もう20年近く使っているんで、自分のものになっている」と主張したが、マツコは顔をしかめながら「その弟の“液”アンド“念”も入りつつ、アンタの“液”と“念”も入ってる。もう、呪われたマットレスよ!」とバッサリ。

図星を突かれたのか、久保田アナは声を上げて笑いながら崩れ落ちていた。

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