記事提供:Conobie

低月齢育児がひと段落した今だからこそ、分かったことがたくさんあります。もしタイムマシーンがあるなら、過去の自分を説得しにいきたい。

「お前のその選択、間違いだらけだぞ…」と。

子どもたちは5歳・3歳になり、怒涛の赤ちゃん期と比較したら、だいぶ生活も落ち着いてきました。

が、こうして部屋を改めて見つめてみると、かなり荒れ果てています。

食べこぼしの歴史がシミとなって遺された椅子。ボロボロにされた家具。

色々と後悔することがたくさん見えてきました…。

もしタイムマシーンに乗って、過去の自分を説得しにいけたら…

あの時の自分に教えてあげたい!子育てには不向きだった!?家具や趣味

■ダイニングテーブル周辺は、こうなる!

座面が布製の椅子は手入れが大変!

さっと拭けるものが正義!

カーペット、それ本当に必要か!?

キリッと角が立ったテーブルじゃなくて、丸っこいデザインの方が安心だよ!

後付けのコーナーガードクッションだって、何度剥がされたことか…。

■園芸が趣味だった過去の自分にモノ申す!

ねぇ信じられる…?

将来、子どもがプランターの土をブチ撒けるんだよ…リビングに。

しかも2年で挫折して、今プランターの中身空っぽだから…。

■低い位置に引き出しがある棚は…

それも子どもの餌食に…!

もっと上部に大事なものがしまえるデザインを選ぶんだ、自分…っ!

引き出しを階段に見立てて登るんだよ…泣ける。

逆に、自分を褒めてあげたいことは

後悔することがたくさんありましたが、過去の自分を褒めてあげたいこともあります!

■妊娠判明後、すぐに高性能のエアコンを買った自分、グッジョブ!

その選択は間違ってない!

ホント、良い買い物したよ~。

■妊娠中に日記をつけていた自分、よく頑張った!

その記録は自分の思い出としてだけでなく、人の役にも立つんだよ!

ついでに育児漫画の執筆にも役立ってます(笑)。

■早くから貯金・学資保険を始めた自分、マジでえらい!!

これは子どもが成人するまで、過去の自分に感謝しつづけることだと思う。

妊娠前の自分にあれこれ伝えたい叫びですが(笑)。

この失敗例、成功例がプレママさんのお役に立つことにつながれば幸いです!

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