記事提供:日刊大衆

「魔性の女」と言えば、高岡早紀や宮沢りえなどの名が浮かぶが、今の芸能界で「新・魔性の女」と呼ばれているのは、意外や意外、土屋太鳳(22)。

NHKの朝ドラ『まれ』でブレイクし、ドラマや映画、CMに引っ張りだこの清純派がなぜ?芸能レポーターの城下尊之氏が証言する。

「彼女と仕事をしたスタッフはみんな、彼女のことが好きになっちゃうんです。一生懸命だし、真面目でフランク。それでいて品があるから、支えてあげたい気持ちになるんですね」

■福士蒼汰ら共演者は“俺のことが好きなのか”

一説によれば、彼女は視力が弱いため、とにかく相手との距離が近いのだとか。楽屋でも共演男優のすぐ近くに寄ってきて、至近距離で相手の顔を見つめながら話すという。

さらには、記者会見の場であっても、臆面もなく「○○さん、すごく好き」などと口にしてしまうのだ。「山崎賢人や福士蒼汰など同年代の共演者は“太鳳は俺のことが好きなのか”と素直に思い込んでしまう」(芸能記者)

■“歌舞伎界のプリンス”尾上松也は本気で口説くも…

若手俳優だけではない。舞台『狸御殿』で共演した“歌舞伎界のプリンス”こと尾上松也(32)は、「一時、本気で口説きにかかったそうですが、土屋は気を持たせるそぶりを見せながら、身持ちは堅く、最終的に落とせなかったらしい」(舞台関係者)

■郷ひろみや松本人志も大絶賛

また、昨年の『紅白歌合戦』で土屋は、郷ひろみ(61)が歌うバックで妖艶なダンスを披露。熱い抱擁シーンまで見せたが、「あくまで噂ですが、郷ひろみが自ら土屋を指名したらしい」(女性誌記者)

さらに、9月1日オンエアの『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)では、日頃は辛口のコメントしか出さない松本人志が「かわいい」「娘として完璧」などと土屋を終始、大絶賛。「彼女の天然な魅力は、大御所たちの心も揺さぶっているようですね」(前同)

快進撃は止まらない?

権利侵害申告はこちら