日本でもすっかり定着したハロウィン。芸能人がSNSで工夫を凝らした仮装姿を公開したり、各地で一般の人が参加できるイベントが行われたりと、ハロウィンの仮装を楽しむ人も増えてきました。

仮装といえば、衣装はもちろんのこと、ヘアメイクも重要なポイント!できたら他の人とはひとあじ違うオリジナリティ溢れるヘアメイクにしたいですよね。

そんな人に参考にして欲しいのが、ロサンゼルスでファッションデザインの勉強をしているKimberly MoneyさんがInstagramで公開したハロウィンメイク。彼女が公開したのはみんなの憧れディズニープリンセスをイメージしたメイクなのですが、普通のプリンセスメイクではないのです。さっそく見ていただきましょう。

「白雪姫」の世界をひとつのメイクで

左右でメイクを変え、ディズニーの物語をこの1枚に凝縮。このメイクでは右の顔に「白雪姫」、左の顔が継母の「ウィックド・クイーン」

最初のインスピレーションは「白雪姫」を見ていた時。プリンセスシリーズのメイクを企画中だったKimberlyさんは、ハロウィンが近いことを思い出し、ちょっとひねって面白いメイクをしたいと思ったのだとか。そこで思いついたのが、プリンセスとヴィランスの共演!

「リトル・マーメイド」

右の顔が「アリエル」、左の顔が海の魔女「アースラー」。ヴィランズのメイクをそのまま写し取るのではなく、アースラーのタコの足を眉に絡みつかせたりと、世界観が広がっています。

「塔の上のラプンツェル」

右の顔が「ラプンツェル」、左の顔が「マザー・ゴーテル」。ヴィランズでありながらゴーテルのラプンツェルへの思いはちょっと切なくもあります。そんな2人の共演は感慨深い…。

「ふしぎの国のアリス」

右の顔が「アリス」、左の顔が「ハートの女王」というか、「アリス・イン・ワンダーランド」の「赤の女王」ですね。

ベースは同じ表情のはずなのに、全く別のキャラクターの表情が浮かんで見えてくるのがなんとも不思議!

「眠れる森の美女」

左の顔が「オーロラ姫」、左の顔が「マレフィセント」。映画「マレフィセント」で人気の高かったカラスも一緒です。

ちなみに今回のヘアメイクは、アイデアとメイクはもちろん、モデル、写真の撮影、加工編集もすべてKimberlyさんが自分で行ったのだそうです。発想の素晴らしさはもちろんですが、独自の視点からのメイク、それぞれの物語の世界観の再現が素晴らしすぎる!

実はKimberlyさんは、以前12星座メイクで注目を集めたことも。この時も、すべて自分で行っていると語っていました。若干19歳でこの才能、次はどんな作品を生み出してくれるのか、本当に目が離せません。

KimberlyさんのInstagramでは、他にも独創的で真似したくなるヘアメイクアイデアが盛りだくさん!ぜひ、チェックしてみてくださいね。

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