記事提供:Conobie

平日も休日もママと遊びたい!と言う子どもたち。パパが休みでもパパと遊ぼうとしない子どもたちを見て「遊び分担」をしようと思い、始めてみると…。

一緒に遊ぶのはママ!

パパは土日休みのサラリーマン。平日は帰りも遅いので、子どもたちの相手はほとんど私1人。

そのせいか、子どもたちは「遊んでくれる人=ママ」と思っているようで…、

目の前にパパがいても、ママのところへ遊びにくるように…。

おもちゃの電池を替えるのも、おもちゃをうまく使えなくて教えてもらうのも、目の前のパパをスルーしてママのところへ来ます。

普段家にいないため、パパが頑張っている姿や頼れる姿を見せられないので仕方ないのですが、普段子どもたちと一緒にいないからこそ…、

我が家は男の子2人。

近い将来何か困った時や相談したい時、同じ男としてパパが尊敬できる相談相手であってほしいと思うのです。

子どもたちの見えないところで一生懸命頑張っているパパですが、子どもたちの目の前で頑張っている姿、なんでもできる姿を見せないと、まだ小さな子どもたちには伝わらないのではないかと考えました。

そこで考えたのが「遊びの分担」

子どもの使うおもちゃは、パパママ関係なく大人なら簡単に作れてしまうので、どの遊びも大体ママができてしまいます。

そこで、あえて「ママができない遊び」をつくることにしました。

我が家の「パパ担当おもちゃ」は、雨の日でも雪の日でもできるものにしました!

日中自由に触らせると自分たちで組み立てることもありますが、難しいコースを作ることはまだできません。

「作って」と言われても分からないふりをして、子どもたちと一緒に悩むふりをしていました。

そうしているうちに、パパの休みを楽しみに待つようになりました。

そして休日…

休日だけ特別に複雑なコースで遊ぶことができるので子どもたちは大喜び!

パパも嬉しくてプラレールを作るのにも気合が入る様子(笑)

「ママができない遊び」をつくることで、こんな予想外の良かったこともありました。

①子どもたちがパパの休日を心待ちにしてくれるようになった

②子どもたちの反応に大喜びのパパが遊びに積極的に付き合うようになった

③平日はレールがないため掃除が楽

④パパがいない日は、自分たちで作ろうと頑張るので、いい頭の運動になる

⑤週末だけの楽しみなので、毎回新鮮な気持ちで遊んでくれる(飽きづらい)

なんでもできるママ・なんでもできるパパは、子どもたちにとっても魅力的だと思いますが、どうしてもママと過ごす時間が圧倒的に多い幼少期は、パパの活躍を見せる場がとても少なく、ママはなんでもできるという印象がついてしまい、パパの影が薄れがちに。

ママが得意なこと、パパが得意なことをつくって、頼られるポイントをつくることも大切なのかなと思いました。

子どもたちが自分自身で複雑なコースを作れるようになるまでは、私は外から見守る係に徹したいと思います。

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