雪印メグミルク株式会社が9月12日、「雪印コーヒー」発売55周年を記念しWEB限定ムービー「Now & Then|人は昔から知っている」を公開。これが「胸がキュンとした!」「感動!あの頃の記憶が甦った!」とネットを中心に話題となっているので紹介したいと思います。

55年前、1963(昭和38)年に発売。今なお幅広い世代に愛されつづけている「雪印コーヒー」が

時代が変わっても変わらない、好きな人を思う気持ち

を表現、描写した…今回のWeb限定ムービー「Now & Then|人は昔から知っている」。

なお、動画ではスマホを多用した現在の恋愛事情と、スマホなんてなかった時代の恋愛を中心に対比させていますが、時代は違えど「メールが来ない(手紙が来ない)」など、あのもどかしい気持ちは今も昔も同じ。(笑)では、昭和生まれの方々は思わず目頭が熱くなる…感動CM。見ていきましょう!

甦る記憶!懐かしの恋愛シーンがたくさん!

好きな人に気持ちを伝える方法。現在はメールやLINEが中心となりましたが、携帯やスマホがなかった時代。気持ちを伝える手段はもっぱら「手紙」。

メールやLINEなら、まるで会話をしているかのように、気持ちを伝える事が出来ますが…

そうはいかないのが…手紙。

誤字脱字をしないよう細心の注意を払いながら、思いの全てを(手紙に)書き綴ります。

「これはストレートすぎるかな?」「ここまではいい感じだけど、この後がダメだ!」何度も読み返し、試行錯誤する…あの作業。そのうえ、出来上がったラブレターは、綺麗に清書し直し。だからラブレターの内容、1.2年経っても、結構、覚えていましたよね。(笑)

また、無事に(好きな子の下へ)到着したのか…しっかりとした確証が持てないのが手紙。ポスト投函した後

「郵便局員さん。しっかりと(好きな子の下へ)届けて下さい!」

と願っていた方、少なくないのでは?

既読されない…

あのもどかしい気持ち。今は部屋で一人、待つことが出来ますが、昔は受け取り手段がポストのみ。家族にバレることなく返信の手紙を受け取るのは本当に至難の業でした。(笑)

手紙がまだ届いていない…

ちゃんとあの子の下に手紙、届いたのだろうか…

告白は失敗したのか?それとも、まだ輸送中…

今に比べ、圧倒的に不安が募った昔。もし当時「既読システム」があったのなら、かなり精神的に楽だったことでしょう。

現在:本当は声を聴くだけじゃ物足りないな…

昔:声が聴けるだけで満たされるよ…

今の子たちは…ちょっぴり贅沢!?

一世一代のプロポーズ。昔の方がドラマチックだった!?

「俺たち…結婚する?」

映画を見ながら行われたプロポーズに対し、彼女の窓に小石を投げ、彼女に窓を開けさせることから始まるのが昔のプロポーズ。寮や下宿が多かったのも関係がある!?

窓を開けるとそこには彼が!

結婚してくれ!!!

思わず涙ぐむ彼女。

その姿はまるで映画のワンシーンのよう!

昔から人は、幸せの甘さを知っている。

では、恋愛における “大切なこと” を改めて思い起こさせてくれるWeb限定ムービー「Now & Then|人は昔から知っている」。どうぞご覧下さい!

出典 YouTube

誰かを好きになる気持ち。それは今も昔も変わらない。

何度も書き直した手紙。遅刻の連絡ができず掲示板に伝言を残したデートの待ち合わせ。自宅の黒電話でした長電話など、懐かしいあの頃の恋愛シーンが甦る…感動の恋愛ムービー。Twitterには

■やばい。感動で鳥肌が出た!
■ゼクシィのCMかと思った...雪印素敵かよ...
■色々と便利じゃなかった昔の方がドラマチックだよな。

等、たくさんの称賛の声が寄せられていました。

発売から55年、変わらず愛され続けてきた「雪印コーヒー」の今までの感謝と、これからも変わらない存在でいたいという想いを込め制作された…この動画。

あの頃の記憶が甦ってきたのは…きっと私だけじゃないはずです。

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