記事提供:Conobie

馬が合わず、昔からあまり会話をしてこなかった母のもとに、初めて娘を会わせに行った時のこと。母からもらった出産祝いは、一生忘れられないものになりました。

たくさんの人が「娘が産まれてきたこと」をお祝いしてくれたけど、母は「私が娘を産んだこと」を祝ってくれました。

昔から馬が合わず、あまり会話をすることもなかった母ですが…。

この時、ちゃんと私のことを想ってくれていたんだと感じて、思わず「新米ママ」だった自分から、「お母さんの娘」に戻ってしまいそうでした。

ちなみに、出産祝いは娘の物を買うのに使っちゃいました。

色々考えたけど、結局それが一番「私の欲しい物」だったので…。

でも、母が私を想ってくれたという気持ちが、何よりも嬉しかったです。

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