記事提供:AbemaTIMES

高須クリニックの高須克弥院長が9月11日、相撲協会の不手際に対する怒りを炸裂。その内容が相撲ファンの間でも大きな注目を集めている。

これは同日、高須院長が自身の公式ブログに投稿した『大相撲2日目。懸賞間に合った。勢、勝った』という記事のことで、この中で院長は、「大相撲2日目。西原理恵子と観戦に」と、パートナーで漫画家の西原理恵子とともに、大好きな相撲観戦に訪れたことを報告。

その中で彼は「今回は錦木に3本 勢に5本 結びに3本の懸賞かけた 高須クリニックの懸賞は1本ごとに「イエスイエス高須クリニック」とアナウンスされる3回目くらいから観客が笑いだす」と、自らがかけた懸賞を楽しみにしつつ、観戦していたものの、

その後、「やや?取り組み表に高須クリニックの懸賞が載っていない!!相撲協会に確認するよう指示『相撲協会が懸賞つけ忘れたそうです。明日から気をつけるそうです』」と、あろうことか、自らがかけていた懸賞を、相撲協会が付け忘れていたことが判明。

「かっちゃん激怒『すぐに懸賞旗とアナウンスをするようやり直せ!!』」と激怒して指示を出すも、「幕内土俵入りが始まった 再び連絡『錦木関の懸賞は間に合いません。勢関に間に合わるように努力しております』」と報告されるという、なんともすっきりしない展開に。

こうした展開に、ネット上のファンからは「昨日、この件をラジオで聞きました。あり得ないミスですよね…わざとやられたの?なんて思ってしまいましたよ~」

「郷土力士の錦木を応援してくださって嬉しいです。今日も錦木が勝てるよう今日こそ、懸賞お願いします!!」

「超セレブなのにまったく嫌みがなく、茶目っ気たっぷりの高須先生が大好きです」

「そんな事があるんですね。相撲協会の方々、あり得ないミスですよ。本当にしっかりして欲しいです!!!」と、様々な声が寄せられることとなった。

とはいえ、この日の取組みにおいては、両力士ともに見事勝利。「勢、勝った 錦木も勝った かっちゃん機嫌よし 機嫌なおしたかっちゃんは 相撲協会のミスを許す」と、ひとまずは溜飲を下げて、ご機嫌を直したことを報告した院長。

彼が自ら懸賞金をかけ、観戦に訪れるほどの熱意を注ぐ両力士。これからもそのアツい想いを受ける形で、さらなる精進を遂げて頂きたいところだ。

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