記事提供:messy

左:森咲智美Twitterより/右:中村昌也Instagramより。

2013年2月に芸能界を賑わせた「クローゼット間男」「鉢合わせ不倫」。元モーニング娘。でタレントの矢口真里(34)が当時モデルだった5歳年下の男性と矢口の自宅で不倫。

朝方当時矢口の夫であった俳優の中村昌也(31)が仕事から帰宅、矢口と男性は素っ裸でいるところを見つけられて修羅場となってしまった事件である。

その後、互いの事務所の思惑だろうか、双方のネガティブキャンペーンが週刊誌などで大々的に行われた。

いわく「中村はDV夫で矢口はそれに悩んでいた」「矢口はとっくに気持ちが冷めていて、元カレに連絡したり、浮気も今回がはじめてではない」などなど…。5月には離婚が成立し、矢口はレギュラー番組を降板するなど一時休業状態であった。

正当派アイドル出身でヨイショ上手なワイプ女子として、商品PRイベントなどで重宝されてきた矢口だが、どうやら実は相当な肉食系女子と発覚し、事件を境に仕事の種類は大きく変わった。

ただ、肉食矢口ゆえ男性とも一時の火遊びですぐに別れるのはないかと囁かれていたのだが、ふたりの仲は4年たったいまも継続しているようで再婚する日も近いとされている。

となると衝撃的な妻の浮気現場を目撃してしまった中村にもぜひ幸せになってほしいものだが…9月12日発売の写真週刊誌「FLASH」(光文社)に中村とグラドルとのツーショットが掲載された。

中村のお相手は「愛人にしたいアイドル」と呼ばれるグラドルの森咲智美(25)だ。今年の7月には『有吉反省会』(日本テレビ系)に出演し、酔っぱらうとTシャツの胸元を切りすぎることを反省し、そのGカップ美乳が大きな話題となった。

筆者も番組を観ていたが「上手に大事なところだけ残して切れてる…いや、それ絶対酔ってないでしょ」と、自ら切ったというキューティーハニーを彷彿とさせるTシャツ姿の森咲に心でそっとツッコんだものだ。

あのときのあのグラドルが中村の相手なのか…そう思って改めて彼女の画像を検索し確認してみた。あらまぁ過激!かなり過激!ドスケベ即抜き系、とでも命名すればいいだろうか。

とにかくもうすべてのポーズ・表情が扇情的で、股間のなだらかな膨らみや筋を強調するショットも多い。なんならもうほとんどなにも着ていないに等しいショットもあるではないか。

特にイメージビデオでは股間接写、擬似性交シーンもあって相当過激派。色気ムンムン系とは程遠い売り方だった矢口とは正反対のキャラである。中村の好みは幅広いようだ。

中村と森咲は昨年ある番組で共演、それが初めての出会いだったという。今回「FLASH」が写真に収めているツーショットは2枚ある。

一枚はどうやら夜のようで焼肉店から食事を終えて出てくる2人の写真だ。先に行く中村を追いかけるような森咲。両者の顔が鮮明に写っている。同誌の取材によると焼肉を食べたあと森咲は中村のマンションにお泊りしたそう。

そして翌日の午後、マンションから出て近所のファミレスに出かけた2人はハイボールで乾杯し食事を楽しみ、その後ファミレスから出て寄り添うように歩く親密そうな写真が掲載されている。

森咲が着ているのはだぶだぶのパーカーにハーフパンツ。袖は長すぎていわゆる<萌え袖>になっている。どう見てもこれは男物だ。となるとおそらく変えの洋服を持たずにお泊りした森咲のために中村が貸してあげたものだろう。

足もとはこれまたどう見てもサイズの合ってない大きなサンダルである。森咲の身長は160センチで決して低いわけではないけれど、それでも192センチの中村と並ぶとかなり身長差がある。

萌え袖姿でぶかぶかの服を着る森咲の姿が愛しくてたまらないのだろうか、中村は彼女の腕に自分の手をそっと重ねて嬉しそうな笑顔を見せている。同誌の取材に森咲は、中村とは友人関係であることを強調。

2人の所属事務所も交際を否定し「仲のいい友人関係」であるとコメントを出している。

しかし一方で、同誌発売前である9月11日、スポーツ紙がふたりの“熱愛”をはっきり報道。「熱愛交際がわかった」と断定的で、どちらかの事務所が要請したとしか思えない。

この交際が話題になることで、どちらか(あるいは双方)にそれなりのメリットがもたらされるのだろう。

そんな計算通りか、中村の新しい恋、ネット上では早くも話題沸騰である。ただし、新恋人・森咲に向けられる批評は辛辣だ。

「また妙なのにつかまりやがって」「胡散臭いどころじゃない。堅気じゃないだろ、プロ彼女だ」「売名されていないことを祈る。平凡でも気立てのよい子をつかまえてしあわせになってくれ」などなど、ほとんどが中村を心配する声ばかりである。

筆者もどうしてもこの恋にはやや売名の匂いを感じてしまう。売り出し中のグラドルと、本業ではブレイクしないままプライベートのすったもんだで名前と顔だけ売れた俳優。

どちらかと言えば、グラドル側が、この交際をネタにしてステップアップを目論んでいるのでは…と見てしまうのはむべなるかな。

だが、前妻が矢口であることからもわかるように、きっと中村は<気立てのいい普通の女>なんかにはおそらく興味がないのだろう。どこか危なっかしい危険な女にしか食指が動かないタイプではないだろうか。それならそれで仕方ない。

森咲とこのまま再婚とも考えづらく、中村にはいつか『有吉反省会』に出て「私は危険な香りのする女ばかり好きになることを反省しにきました」と反省してほしいものである。

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