記事提供:Entame Plex

9月といえば月見の季節ですが、今年の十五夜は、10月4日(水)。

そこで今回、日本の“秋”の風物詩・十五夜に食べたいスイーツを紹介します。

9月15日(金)より新発売となる鎌倉和菓子ブランド「鎌倉五郎本店」の代表銘菓『鎌倉半月』にちなんで半月の姿に焼き上げた本格カステラ『大納言カステラ半月』。

『大納言カステラ半月』は、美しい半月の姿をした本格カステラ。

大納言あずきとザラメを散りばめたカステラを、たまご風味たっぷりにふっくら焼き上げ、鎌倉五郎本店の代表銘菓「半月」の形に抜き出しました。

頬ばった時に広がる優しいおいしさにこだわったカステラは、きめこまかな口どけのために国産小麦、風味の豊かさを追求してフランス小麦を厳選。個性の違う小麦二種のこだわり配合で、ふっくら柔らかく、たまご風味たっぷりの味わいを実現。

さらに、皮がしっかりした大粒あずきにだけその名を許された「大納言あずき」を散りばめることで、ほっくりとした旨みもプラス。月にしたがう星々のように、底にはザラメを散りばめてシャリッとした歯ざわりを残してあるのもポイント。

大きなカステラからぽっかり浮かびあがった“お月様のカステラ”。

美しい月のフォルムの秘密は、音速よりも速い水の流れでくり抜く「水流カッター」。

カステラ作りの伝統と現代の精緻な機械技術の出会いから生まれた珠玉の一品。

ひとつで半月、ふたつなら満月。10月4日(水)十五夜(中秋の名月)には、“お月様のカステラ”をならべて風雅な“食卓のお月見”を楽しんではいかが?

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