コンピュータグラフィックス(CG)を用いたアニメーションを得意とするアメリカの映像制作会社「ピクサー・アニメーション・スタジオ(Pixar Animation Studios)」。これまでに「トイ・ストーリー」や「モンスターズ・インク」、「Mr.インクレディブル」など、数々の作品を世に送り出し、どれも大ヒット。多くの人々を魅了してきたわけですが…

そんな中、とあるアーティストがSNSを通じて

似顔絵をピクサー風のキャラに加工する

というサービスを開始。これが現在「私の似顔絵もピクサー風にして欲しい!」「クオリティ高っ!これは一生ものの宝物になる!」と海外を中心に話題となっているので紹介したいと思います。

圧巻のリアリティ!アナタも憧れのピクサーキャラになれる!

ディズニー作品とはまた違った、ピクサー独特の絵のタッチ。描いたのはアメリカを拠点に活躍するイラストレーター・Lance Phanさん。

なお、最初は友人や知人の写真をピクサー化。SNSを通じて発表していたというLanceさんですが、その卓越した技術、そして、ピクサーよりもピクサーらしい絵のタッチがすぐさま話題となり依頼が殺到!これがきっかけとなり、似顔絵をピクサー風のキャラに加工するというサービスを始めたのだとか。

すでに9月分の予約受付は終了。10月分の予約もほぼ埋まっていると話すLanceさん。ちなみに、1枚の作品を仕上げるのに費やす時間は約5時間ほど。

また、使用しているソフトは「Blender(3次元コンピュータグラフィックスソフトウェア)」、「Marvelous Designer(クロスシミュレーションツール)」、「Photoshop(画像編集ソフトウェア)」だそうです。

映画に出てたよね?絶対に出てた!出てないはずがない!

脳が混乱するほど“ピクサー風”に加工された似顔絵。

コチラの少女はピクサー化したことによって…

秘めたる力(超能力)を持っていそうな雰囲気に!(笑)

コスプレイヤーは完全にピクサー映画のキャラ。これは

「2001年に公開された作品のキャラだよ!」

と言われれば、誰一人疑わないでしょうね。

ピクサー化するうえで最も大変なのが○○!

一番難しいのは髪の加工だと話すLanceさん。髪特有の光沢、また、毛先の流れ。習得するまでにかなりの時間を要したとのことです。

依頼方法は公式ホームページから!

ここ数日で数千人以上のフォロワーを獲得したLanceさん。なお、気になるのがそのオーダー方法ですが、まずは公式ホームページにアクセス。

そこに自分の写真を送り(lancephan90@gmail.com)、見積もりを依頼。ここで金額に納得がいけば、50%を前払い(Paypal)。作品が完成すれば残りの50%を支払うという流れになっています。

大体の目安ですが、1人の場合225ドル(約24600円)ほど。2人以上になると+αといった感じ。商品は2560x2560の解像度(または、異なるアスペクト比の同等のピクセル数)のPNG画像が1枚送られてくるそうです。

※日本円は2017年9月12日のレートで計算

2万4千円と聞くと「高い!」と感じてしまう方もいるかもしれませんが、ピクサー映画の主人公になれると思えば、決して高すぎる金額ではないはず。結婚式の招待状などにもピッタリですよ!

過去、これほどまでに続きが気になる写真が存在した!?

この二人の行方は?(笑)

現在、依頼が殺到している為、最短でも10月後半の受付になるそうですが、一生の記念になるのは間違いなしの…このサービス。興味を持った方、心射抜かれた方はLanceさんの公式ホームページ、及び、インスタグラム。覗いてみてはいかがでしょうか?

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