「犬も歩けば棒に当たる」「二兎を追う者は一兎をも得ず」「猫に小判」などなど、世の中にはたくさんの“ことわざ”があります。昔の人はホント上手く言ったものだなと感心させられますよね。

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※写真はイメージです。

一説では、日本では“ことわざ”は平安時代には既に存在していたとされていますが、今の世に新たにオリジナルの“ことわざ”が誕生していました。

その新しい“ことわざ”は、Twitterユーザー「marie」さん(@izakayamarichan)の娘さんが、オリジナルで作られたものなんです!

その“ことわざ”辞典を、「marie」さんが公開されて話題になっているのでご紹介しますね。

自分ことわざ辞典

出典 https://twitter.com

「marie」さんにとっては、身につまされる内容ということなのですが…

一体どんな“ことわざ”がその辞典に載っているのかというと…

『てつだいがこうかいにかわる』(手伝いが後悔に変わる)

意味「1回手伝ったら、たくさんやらされた」
例え「小さい子と遊んだら、毎日遊ばされた」

出典 https://twitter.com

『こうきゅうなけしょうひんいってきずつ』(高級な化粧品、一滴ずつ)

意味「いくら高くても、少しずつ使ったら意味がない」
例え「母さんが高級な化粧品を一滴ずつ使っているのを見て、僕は(意味がないな)と思った」

出典 https://twitter.com

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て…天才か…。

実際に起こった出来事から、見事に“ことわざ”を作っていますね。言い得て妙な“ことわざ”で、本当にあってもおかしくないレベル…。

これは将来有望すぎるでしょ…!

あと、イラストも可愛くて見ていて楽しいです(笑)

(※権利者の許可を得て掲載しています)

こちらのツイートは51,000以上のRT(リツイート)や、89,000を超えるいいねがされるほど話題となり、見た人たちからは…

天才か!
末は作家か哲学者だな
子どもの目線にはドキッとさせられますね
刺さるw
深い…
最高だwwwww
わりと真面目に才能感じる
・おそらくこの子は将来有望だと思うんです

などの声がたくさん寄せられています。

その他にもこんな“ことわざ”が…

娘さんはの辞典には、その他にもこんな“ことわざ”が載っています。

『一円玉にお湯をかける』『コップから象』これまた素晴らしいですね…。

今後もっとオリジナルの“ことわざ”が増えるかもしれないので、「marie」さんのTwitterアカウントは是非チェックしておきたいですね!

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